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★~『自分時間』のための段取力 ~ http://www.nihonsougou.jp/
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この世の中で唯一平等に与えられているのが『時間』です。
『時間』を思うがままに利用できる、その段取力とは?!
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☆JTC presents version 1☆ 2010/9/13 vol.143
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<第143回目>
今週の段取力のお話は・・・、
【組織の力を強くする その2】
~ 一枚岩になるということ の巻 ~
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第3回 やさしく解説!
『事業承継のためのM&Aセミナー』
平成22年9月15日(水)15:00~
今年になって3回目となります事業承継、M&Aに関するセミナー
をさらにバージョンアップして、開催させていただくことになりました。
今回も、弁護士法人、会計事務所と3社共同開催で、
事業承継の手段としてのM&Aについて、
「具体的に・やさしく」をモットーに解説をいたします。
一度ご参加いただいた方も前回とは違った視点でお話いたしますので、
ご参加いただければ幸いです。
今回は、研修会後に『ご縁を大切に!ブラッシュアップ交流会』と名付け、
交流会も企画しております。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込はコチラから
http://www.nihonsougou.jp/seminar.html
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★目次★
【1】ご挨拶
【2】 【組織の力を強くする その2】
~ 一枚岩になるということ の巻 ~
【3】編集後記
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【お願い】
このメルマガの無断引用、無断転載は・・・、
どんどんオススメします!
良い情報を伝えてあげると、
みんなに感謝され、自分も成長するかも!!
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【1】ご挨拶
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こんにちは!
笑顔力セミナーの案内をしているにも関わらず、
先日証明写真を撮ってもらったカメラマンに
「もっと、笑顔で~。」
を連呼され地味にショックを受けている西田です。
私、笑顔のプロではないのかもしれません・・・。
口角は自然と上がるようになってきましたが、
どうも目がまだまだ不自然な感じだそうです。
もともと垂れ目で、笑うと目がなくなるので、
一般的には笑顔になりやすい作りのはずなんですが。。。
そんなことよりも・・・、
毎月第4水曜日に講師黒木拓生で
自分発見塾から「笑顔力セミナー」を開催しています。
当月は29日に開催します。第5水曜日ですが・・・。
次月以降は第4水曜日です。
講師黒木はいっつも笑っております。
受講者のみなさんからはこんな声を頂戴しています。
・ウソの笑顔と本当の笑顔の違いがわかりました。
・気持ちが軽くなり、元気に前向きになることができました。
・良いことを習慣化し、潜在意識に落とし込むことができました。
・エゴグラムを通じて自分を知ることができました。
・エゴグラムで自己分析が出来たことは、自分自身の「確認」になりました。
・もっともっと笑顔を出して周りを元気にしたいと思えるようになりました。
・相手に好印象を抱いてもらうために、自分がどう変わればいいのかが心理的によく理解できました。
・相手のプラス面をしっかり見つけ、どれだけ良い面をみつけられるか等今すぐ自分の仕事や人間関係に活かせることができると思います。
などなど。
離職率が高い会社の経営者さま
モチベーションが下がっている会社の経営者さまおよび社員さま
病院や介護施設の管理職の方および職員さま
笑えなくなっている方や疲れている方
もしよろしければ一度「笑顔力セミナー」にご参加ください。
詳細は下記からご覧くださいませ。
http://www.nihonsougou.jp/egao.html
笑顔に勝る接遇なし!
受講した次の日から人生は少し変わるかもしれませんよ♪
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それでは今回もお届けする
『段取力』のお話
今回は、どんな「気づき」が待っているのか?
みなさんが日々直面するビジネスシーンと
比較し、考えながら読んで下さい。
そして、実践(行動)です!(←ここ大事!)
では、今回のお話を進めていきましょう!
第143回目 『自分時間』のための段取力 きばっていきましょ!!!
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【2】 【組織の力を強くする その2】
~ 一枚岩になるということ の巻 ~
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橋爪工業の社長、橋爪は驚いていた。
先日、橋爪は全社員にこんな「告白と謝罪」をしたのだった。
「みんな知っての通り、受注は去年の半分近くに減っている。
よって、売上も大きく減っている。
資金も厳しい状況が続いている」
「こんな事態を招いたのは私の責任だ、本当に申し訳ない。
しかしこの状況は何としても乗り切らねばならないんだ。
みんなには本当に申し訳ないが、給料は少々下がるかもしれない。
でも全員で一致団結して頑張ってはくれないだろうか」
そしてその直後に全社員の給与を切り下げるという大ナタを振るった。
橋爪自身を含め、会社の役員は自らの報酬をすべて返上した。
社長としては恥をさらしているようなこんな状況にもかかわらず、
社員の情熱は日に日に増しているのだった。
「社長、これまでの製品とは違う加工をしてみたんですけど、
こっちのほうが得意先にウケがいいんじゃないでしょうか」
「部長、もう1件だけ足をのばして営業かけてもいいですか。
何とかしてもう1社、新規開拓したいんです」
もともと決して高くはなかった給与水準をさらに下げたにもかかわらず、
従業員たちは一生懸命働いている。
おかげで一時は大きく落ち込んだ業績も、少しではあるが
上向いてきた。
明日の資金繰りにも困っていた最悪の状態は抜け出し、
経営も少し息をつけるくらいにはなってきたのかもしれない。
(弱さを見せることも時には大切なのかもな)
これまで泣きごとを言ってはならぬと、必死に歯を食いしばってきた
橋爪だったが、思わず吐いた自分の言葉が業績の回復だけでなく、
社員の団結というこの上ない副産物をもたらしてくれたことに
改めて驚きと感謝の念を抱くのであった。
以来、橋爪は事あるたびに社員に語りかけるようになった。
そして今日の朝礼では、一段たくましくなった社員に、
より一層の成長を求めようという想いで話を始めた。
「サッカーというスポーツを知っているかな」
馴染みのあるテーマだからだろうか、社員の表情が少し緩んだ。
「サッカーは1チーム11人がそれぞれ役割を持って、
相手陣のゴールを奪うゲーム、だよな。
そして、その11人にはそれぞれポジションがある、ってことを
きっとみんなは知ってるだろう」
うんうん、とうなづく社員たち。
「ポジション、っていうのは『役割』と言い換えてもいいよな。
フォワードは点を取る役割、ゴールキーパーは自陣のゴールを
守る役割。もちろん他のポジションにもそれぞれ役割がある。
じゃあみんなに聞くが、各ポジションの選手が、
その役割のことだけしか考えなかったとしたら、
そのチームは強いだろうか」
少し間をおいて、橋爪は続けた。
「フォワードは点を取るのが役割だからと言って、
ひどく攻められている自陣を無視して、ずっと
相手ゴール前に立ち尽くしていたら…どうなるだろう。
ゴールキーパーは自陣のゴールを守るのが役割だからと言って、
ルーズボールに全く反応しなかったら…
それは役割に忠実だからそれでよし、と言えるだろうか」
首を横に振る社員が何人か見えた。
「役割、っていうのはその人に与えられた責務だ。
だからその役割を果たすことはとても大切なことだ。
だが、与えられた役割がすべてだ、と考えてしまうと、
もっと大切なものを見失ってしまう。
サッカーをはじめスポーツというのは、最終的には
『チームの勝利』が目的だよな。
そうだとすれば、各自が自分の役割をどれだけ忠実に果たしても、
チームが負けてしまえばそれは組織として決して強くなかった、
ということになると思うんだ」
「我々の仕事もそうじゃないか?
営業の担当者はモノを売ってさえいればいい、
製造の担当者は製品を作ってさえいればいい…
それでは組織として本当に強いわけではないと思う。
個々の担当者の力だけで商売するなら、会社なんていらないんだ。
違う役割、違う部署のメンバーにも感謝しながら、
会社が目指す本当の目的に向かって、全員一丸で進んでいこう。
そうすればみんなの力は2倍にも3倍にもなるはずだから」
「どんなスーパープレイヤーがいようと、1人でサッカーの
試合に勝てるわけじゃない。いや、1人で相手陣のゴールまで
ボールを運ぶことすらできないだろう。
ここのところ、みんな個々に一生懸命頑張ってくれている。
本当にありがとう。社長としてこんなに嬉しいことはない。
これからはそんなみんなの個々の力を結集して、
組織としての力をつけていこう。
そのために、今日から『手伝いましょうか』という言葉を
合言葉にしたいがどうだろうか。
手を借りたい様子のメンバーを見かけたら、ぜひこの一声を
かけてみてほしい。
声をかけられたら、遠慮せずに手伝ってもらおう。
そうやって我々は少しずつ組織の力をつけていきたい。
みんなのこれからに、大いに期待している」
橋爪の穏やかな語り口がその言葉をより一層社員の心に響かせている。
朝礼の直後、あちこちで「手伝おうか」という声が挙がった。
(こんな素晴らしい社員は他にはいない。絶対に私が守らなければ)
橋爪は改めて心に誓った。
以前にも増して、社員への愛情がふくらんでいるようだった。
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※この小説に登場する人物や会社名等はすべてフィクションです。
※専門用語も「正確さ」より「分かりやすさ」を優先して記載しています。
※でも、ストーリーはちょっとだけノンフィクションです。
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皆さんこんにちは!
今週末の社員旅行に参加できずがっかり気味の、吉田です。
(実家の法事が重なってしまいました…そんな年もありますよね)
さて今回のプチ小説はいかがでしたか?
スポーツでは「組織の力」というテーマが採り上げられることも
多いと思うのですが、サッカーの事例、いかがだったでしょうか。
実を言うと、本当はサッカーよりもラグビーを採り上げたかったんです。
ラグビーはサッカー以上に役割が明確である一方、
その役割に固執していると全く点が取れないという、
本当に組織力が大きくモノを言うスポーツだと感じています。
しかしながら、ラグビーはサッカーほどメジャーでない上に、
ルールが少々難しく、限られた紙面ではなかなかお伝えできないために
今回は断念した次第です。
いずれにしても今回も組織力の話です。
昨今は組織が苦手で、何でも1人でやりたがったり、
人付き合いを避けたりする方も多いようですが…
あなたはどうでしょうか。
確かに組織は面倒です。
自分以外のメンバーや上司を納得させる手間がかかったり、
自分がやりたいと思ったことをなかなかさせてもらえなかったり、
会社の考え方や意思決定に違和感を感じることがあったり…
そんなときにはついつい
「自分1人ならもっと自由になれるのに」
と思ったりしがちなものです。
しかしながら、自分1人ではできないことが、組織では可能になります。
そして、その組織の力をとても大きな力にする方法があります。
ちょっと前(ずっと前?!)に学校で習った、
「ベクトル」の性質、覚えてますか?
矢印で表わされるベクトルには、2つの要素があります。
1つは「力の大きさ」。
矢印の柄の長さがこれを表現しています。
要するに、長ければ長いほど、力が大きいことを示しています。
そしてもう1つの要素は、「力の向き」。
矢印が示す方向がこれを表しています。
そんなベクトルを、組み合わせる(足し上げる)ことができます。
同じ向きを持つ2つのベクトルを足すときには、
それぞれのベクトルの力の大きさを単純に合計すればOK。
どちらのベクトルの力の大きさも「1」だとすれば、
1 + 1 = 2 ←これが2つの力を合わせた大きさです。
が、逆向きの2つのベクトルを足すときには、
足し算ではなく引き算になってしまいます。上の例で言えば、
1 - 1 = 0 ←これが2つの力を合わせた大きさです。
それぞれの力の大きさは同じでも、向きによって「2」にも「0」にも
なってしまう…このことは私たちが強く意識しなくてはならないことです。
つまり、「自分は一生懸命頑張っている」と思っていたとしても、
その方向が周囲と合っていなければ、むしろその力はマイナスに
働いているかもしれない、ということです。
どんなに力が大きくても、向きが逆ならその力はマイナスになる。
逆に、どんなに力が小さくても、向きが同じならそれはプラスになる。
向きを同じにするためには、向かうべき場所をはっきりさせ、
それを組織の全員が意識することが大切です。
向かうべき場所、それはもちろん、
その組織の目標、あるいは目的
です。
力の大きさだけでなく、向きにも気をつけながら仕事をしたいものですね。
そして、同じ向きのベクトルをそろえて、
組織の力をめいっぱい大きくしてみませんか。
というわけで、今日のメルマガのポイントはこれ!
○ ベクトルの向きを同じにすれば力は最大になる!
——————————————————————
次回以降のメルマガ小説でも、あなたの身近な例が登場するかも。
ぜひご期待下さいね!
ただし、メルマガ小説は隔週の掲載を予定しております。
よって次回メルマガ小説は9月27日の配信予定です。
来週(9月20日)は
「段取相談室」
をお届けします。
こちらもお楽しみに!
吉田俊也
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┌――┐ メルマガ書いている
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ご意見ご感想は今後、メルマガの中で紹介させていただくかもしれません。
もし、不都合であれば、「紹介はなしで!」など書き添えしてください。
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□携帯版『自分時間』のための段取力 メルマガ
なかなかパソコンの前でゆっくり読むことができない方々のために。
http://merumo.ne.jp/00519472.html
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【3】編集後記
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最後まで 『自分時間』のための段取力 をお読み頂き、
ありがとうございます。
ベクトルの向きを同じにするためには、
理念を共有させることが重要だと思います。
弊社には「信頼・挑戦・貢献」という経営理念があります。
私が所属している部門は経営理念をもう少しブレイクダウンして、
部門方針と行動目標を設定しました。
部門方針は、
Hearty Consulting
~私達はお客様の「となり」に座ります~
行動目標は、
5give=1take(ファイブギブ・イチテイク)
~お客様には尽くして尽くして、尽くす精神で!安っぽい見返りは求めない!~
メンバー全員がこのことを腑に落として仕事に取り組んでいます、のはずです・・・。
手段や方法は基本的にメンバー個々人に任せています。
それこそメンバーによって得意分野が違いますので、
私は理念・方針・行動目標がぶれない限り
口は出しません。ノルマも課しません。
その代わり、会議でも面談でも飲み会でも、
ことあるごとに理念・方針・行動目標を
積極的に口に出すよう徹底しています。
仕事での失敗は当然ありますが、バックボーンさえ
しっかりあれば、すぐに立ち直って、その失敗を
次の成功に活かせるようになります。
ノルマも課してませんし、特にメンバーをしばくこともしていませんが、
結果的に受注件数も増え、今期の自部門の予算は既にクリアーしました。
実額ベースではまだまだ足りないところはありますけど・・・。
ただ、この姿勢をしっかり貫くことで、
信頼関係の取れたお客様が今以上に増えている
と確信しています。
急激に利益アップとはいかないかもしれません。
ですが結果的に数値にも反映されると確信しています。
そのためにはベクトルの向きだけはぶれずに、
どんどん太くしていければならないと常々思っています。
とか、言いながら毎日毎日、
自問自答の繰り返しなんですけどね^^;
西田啓
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次回の 『自分時間』のための段取力 よろしくお願いします!
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(代表取締役北野慎二ブログ) http://blog.livedoor.jp/kitanojtc/
・ビジネス徒然草
(吉田俊也ブログ) http://blog.goo.ne.jp/yoshida21345
・戯メモ(ざれめも)
(西田啓ブログ) http://ameblo.jp/zarememo/
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2010年9月 のアーカイブ
第143回【組織の力を強くする その2】 ~ 一枚岩になるということ の巻 ~
医療コラム- 第28回 “新たな耐性菌” -
独協医科大病院(栃木県壬生(みぶ)町)に入院していた患者から、ほとんどの抗菌剤が効かない新たな耐性菌(スーパー耐性菌)が国内で初めて検出されていたことが6日、分かった。インドやパキスタンから欧米などに広がっていた「NDM1」と呼ばれる遺伝子を持つ耐性菌で、世界保健機関(WHO)が先月、院内感染の予防と感染状況の監視を呼びかけていた。
厚生労働省は今後、国内での発生状況の監視を検討。国立感染症研究所は、同病院から菌株の提供を受け、詳しい検査を行う。
同病院によると、インドから帰国し、昨年4月に入院していた50代の日本人の男性患者に発熱などの症状が出た。調査の結果、昨年5月にほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性大腸菌が検出された。
NDM1がインドやパキスタンから欧米に拡大していることを国際研究チームが警告した今年8月、同病院は保存していた菌を培養して検査。男性から検出された菌がNDM1遺伝子を持つ新型耐性菌であることを確認した。
男性は回復し、昨年10月に退院。ほかの患者への感染はなかった。男性はインドの病院を受診していた。欧州メディアによると、NDM1を持つ新型耐性菌はインド・ニューデリーで見つかり、インドやパキスタンの医療機関を中心に広がったとみられる。
NDM1は抗菌剤を分解する遺伝子で、大腸菌などがこの遺伝子を獲得して耐性を持ち、多くの抗菌剤が効かなくなる。免疫力が低下している入院患者の場合、細菌が全身に広がり、敗血症で死亡する恐れもあるという。
帝京大病院(東京都板橋区)などで発生し、死者が出ている多剤耐性アシネトバクターや多剤耐性緑膿(りょくのう)菌は免疫が低下した入院患者の間で感染が拡大。しかし、大腸菌などは日常生活でも広く存在するため、市中の健康な人へ広がることが懸念されている。
(9月7日産経新聞)
■コラム
一昨年はパンデミック騒動で予防接種に突き進んだ日本ですが、今年はこのNDM1が世間の注目を浴びそうな勢いになっています。昨日6日にも厚労省が帝京大病院に立ち入り検査に入ったニュースもありました。感染源は特定されていませんが、暑さと重なり、外出への腰が重くなりそうです。
コラムニスト 黒木 拓生
医院をはじめとする50件以上の起業支援に携わる。起業のみならず再建のための活動 に取り組み、組織力を活かすための実践的な人事コンサルティングには定評がある。また地方自治体の経済活性化や医療過疎問題の解決に関する提案実績も有しており、京都府北部地域の商工会との連携事業にも積極的に参画。
第142回【『組織力』を斬る!】~ 「違う」からこそ組織は強くなる ~
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★~『自分時間』のための段取力 ~ http://www.nihonsougou.jp/
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この世の中で唯一平等に与えられているのが『時間』です。
『時間』を思うがままに利用できる、その段取力とは?!
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☆JTC presents version 1☆ 2010/9/6 vol.142
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<第142回目>
今週の段取力のお話は・・・、
【『組織力』を斬る!】
~ 「違う」からこそ組織は強くなる ~
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第3回 やさしく解説!
『事業承継のためのM&Aセミナー』
平成22年9月15日(水)15:00~
今年になって3回目となります事業承継、M&Aに関するセミナー
をさらにバージョンアップして、開催させていただくことになりました。
今回も、弁護士法人、会計事務所と3社共同開催で、
事業承継の手段としてのM&Aについて、
「具体的に・やさしく」をモットーに解説をいたします。
一度ご参加いただいた方も前回とは違った視点でお話いたしますので、
ご参加いただければ幸いです。
今回は、研修会後に『ご縁を大切に!ブラッシュアップ交流会』と名付け、
交流会も企画しております。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込はコチラから
http://www.nihonsougou.jp/seminar.html
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★目次★
【1】ご挨拶
【2】 【『組織力』を斬る!】
~ 「違う」からこそ組織は強くなる ~
【3】編集後記
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【お願い】
このメルマガの無断引用、無断転載は・・・、
どんどんオススメします!
良い情報を伝えてあげると、
みんなに感謝され、自分も成長するかも!!
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【1】ご挨拶
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こんにちは!
明日、野球を観に行くことになった西田です。
オリックス戦だそうです。
球審の真後ろの席が取れたということで、
野球通に言わせると、結構良い席とのこと。
ただ、私は・・・、
野球を全く観ないのであります。
興味がありません。
が、
弊社の代表が少年野球の監督を務めております。
メンバーも何人かはコーチをしています。
最近、仲良くしている方々も野球好きです。
嫁殿にいたってはかなりの「虎キチ」です・・・。
コミュニケーションの基本は相手の興味に興味を持つこと!
20数年ぶりの野球場訪問です。
いろんな気づきもあると思います。
視点を変えて楽しんできます♪
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それでは今回もお届けする
『段取力』のお話
今回は、どんな「気づき」が待っているのか?
みなさんが日々直面するビジネスシーンと
比較し、考えながら読んで下さい。
そして、実践(行動)です!(←ここ大事!)
では、今回のお話を進めていきましょう!
第142回目 『自分時間』のための段取力 きばっていきましょ!!!
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【2】 【『組織力』を斬る!】
~ 「違う」からこそ組織は強くなる ~
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【ちょっとひとこと】
9月に入りましたが、まだまだ暑いですね。
口を開くと「暑い!」の一言が思わず出てきます。
そして、熱中症も猛威をふるっているようです。
すでに1ヵ月半ほど前のことになりますが、梅雨明けして間もない頃に、
徒歩で会社から家まで帰ろうとしたところ、途中で急に足がつってしまい、
さらにはひどい頭痛に襲われたことがあります。
当時はよく分からなかったのですが、おそらくこれが熱中症なのだろうと、
今は思います。
ちなみに、まだ私が中学生の頃には、クラブ活動のときに
「日陰に入るな!」
「練習中に水を飲むな!」
「しんどいのは気持ちが怠けてるからだ!」
などとしごかれましたが、今思えば危険なことですね。
暑い日は特に無理のないように、体をいたわって過ごしたいものですね。
さて、今回のメルマガは『○○力を斬る!』の21回目。
今回のテーマは『組織力』です。
【『組織力』基礎データ】
・『組織力』をgoogleで検索すると…
ヒット数:約48万件
・『組織』を辞書で引くと…(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
1 組み立てること。組み立てられたもの。
2 一定の共通目標を達成するために、成員間の役割や機能が
分化・統合されている集団。また、それを組み立てること。
3 生物体を構成する単位の一で、同一の形態・機能をもつ
細胞の集まり。さらに集まって器官を構成する。
動物では上皮組織・結合組織・筋肉組織・神経組織、
植物では分裂組織・永久組織などに分けられる。
4 岩石を構成する鉱物の結晶度・大きさ・形・配列などのようす。
石理。
5 織物で、縦糸と横糸とを組み合わせること。織り方。
【『組織力』×『段取力』】
組織をテーマに扱った書籍やセミナーは本当にたくさんありますね。
それだけ、組織でお悩みの経営者さんや経営幹部の方々が
世の中に多くいらっしゃる、ということだろうと思います。
…というわけで、
(きっと「組織力」って言葉もさぞかしよく使われているだろう)
と思った私は、興味津々にググったわけですが、何とヒット数は
上にも書いた通り48万件余り。
先月の「仮説力」(ヒット数28万件)よりは多いのですが、
先々月の「成功力」が5,000万件超だったのに比べると
何とも少なくなっております。
あれ…?そんなはずは…
と思って、「組織」で検索し直してみると…
なんと1億3,700万件!
組織に関する情報というのはやはり多く出回っているようです。
さて、そんな「組織」という言葉ですが、辞書を調べると
上記の通り5種類の意味が記載されていました。
そんないくつかの意味に共通するのは、
「個々の要素が組み合わさってできたもの」
こそが組織である、ということではないでしょうか。
組織という言葉を分解すれば、「組む」「織る」となりますので、
まさにこういうことを意味しているのだろうと推測できます。
そして、組み上げるもの、あるいは織り込むものを想像した時に、
大切なのは「個性の差」ではないかと思います。
例えば、小さいときに親しんだ、積み木やブロックでの遊び。
個々のパーツを組み上げて、一つのものを作り上げますが、
全部のパーツが同じ大きさ、同じ形だった場合と、
パーツがそれぞれ違う大きさ、違う形だった場合と、
どちらが楽しく、またどちらが柔軟に組み立てることができる
でしょうか?
さらには、そのようなパーツを使って、
ある特定のものを組み立てようとしたとき、
どちらのほうがより目的物に近いものが出来上がるでしょうか?
おそらく、異なる積み木やブロックを組み上げるほうが、
楽しく、また柔軟な発想が生まれやすく、目的にも近づきやすい
ような気がしますがいかがでしょうか。
糸を織って布や服を作るのも同じですよね。
縦糸と横糸が違う素材であったり、違う癖を持っていたりすると、
その分だけ変化のある、あるいは独自性の高い製品が生まれる
のではないでしょうか。
もっと言えば、「縦糸」と「横糸」という、異なる役割を持った
糸が存在することで、布地というものが出来上がるわけで、
これが全部縦糸だったらそもそも織物は成立しません。
なのに、経営における組織、つまり会社や事業においては、
なぜか「全員がエースで4番」であることを追い求めるような
風潮はないでしょうか。
営業力が高い人ばっかり、
従順な人ばっかり、
積極性の高い人ばっかり、
そんなふうに人材を求めると、組織はむしろ機能しなくなります。
営業力が高い人もいれば、コツコツと丁寧に仕事をする人もいて、
従順に指示に従う人もいれば、自由さを大事にして駆け回る人もいて、
積極性の高い人もいれば、慎重に事を進める人もいて、
そんないろんな個性があってこそ、組織は面白く、また活性化し
大きな成果も生まれるものではないでしょうか。
先週のメルマガでもお伝えしましたが、経営状態が悪化したから
人員を削減する、という企業は、往々にして
能力の低い人に退場してもらう
という、やってはいけないことをやりがちです。
ここで言う「能力の低い人」とはいったい何なのでしょうか。
それは言い換えればきっと、
意に沿わない人
なのではないでしょうか。
全ての能力が低い人など、この世にいるわけがありません。
むしろ、その人の能力が低いと断定し、強みを見いだせない
経営陣のほうがよほど問題です。
組織とは、違う個性の集まりであればあるほど強いもの。
そして、異なる個性をつなぐものが「経営理念」「経営計画」です。
経営者がなすべきはこの「理念」「計画」を明確にし、
またこれらを伝え続けることであって、
安易に人員を削減することではないのです。
組織が大きな目的や目標に向かって突き進むとき、
「個性」という積み木や糸をうまく組み合わせながら、
目的となるものを生み出すことが、組織の醍醐味ではないでしょうか。
ちなみに…
組織で仕事をするときには、同僚への思いやりも大切な要素です。
メンバーそれぞれの役割を理解し、その役割への配慮、そして
何より自分以外のメンバーへの配慮が、組織全体の仕事をよりよいものに
します。
これが「組織における段取力」。
違いを認めあい、思いやる気持ちがあれば、きっと組織は
大きな力を発揮することでしょう。
吉田俊也
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もし、不都合であれば、「紹介はなしで!」など書き添えしてください。
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□携帯版『自分時間』のための段取力 メルマガ
なかなかパソコンの前でゆっくり読むことができない方々のために。
http://merumo.ne.jp/00519472.html
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【3】編集後記
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最後まで 『自分時間』のための段取力 をお読み頂き、
ありがとうございます。
今月より異業種メンバーで構成されたビジネス団体に入ることになりました。
今は24名の集まりですがそれぞれの利害や思惑がもちろん存在するので、
組織としてどうまとめていくのか大きな課題になると思います。
さらに、私はそのメンバーの方々の「思い」を調整する役職に就くことになりました。
打診があった時に何も考えず引き受けてしまった訳ですが・・・、
結構大変そうな予感がします。
というか、間違いなく大変だと思います。
会社のメンバーは既に信頼関係ができているので、
一から十まで言わなくても勝手に自分の役割を認識して
動いてくれます。
手前味噌ですがうまく組織力が働いていると思っています。
このビジネス団体のメンバーはまだまだ知らない方が多い。
まだ話すらしたことのない人もいますので・・・。
ただ、漠然とではありますが、
「とにかく元気が良い人」「人脈が広い人」「誠実な人」
「後方支援に抜群な力を発揮する人」「調整能力に優れた人」
「周囲への気配りが抜群な人」
などなど、やはり一人ひとり良い面があり、
全体を見た場合の役割というのが個々によって違うな、
というのがわかってきました。
組織として行動する以上、決して「自分の利」ばかりを求めるような
「自分軸」に立った考え方だとやっていけないと思います。
本文にもあるようにメンバーそれぞれがどこまで「思いやり」を持てるのか。
いや、どこまでも持ち続けることができる寛容さ
が必要かなと個人的に思っています。
そのためにも、できる限りメンバー一人ひとりと
密に話し、興味を持つことをまずは始めないといけません。
もちろん、自分から。
幸いにもこのような対応に関しては、
弊社で良い経験をさせて頂いております。
どこまでできるかわかりませんが、
もしかしたら全く何もできないかもしれません。
ですが、折角頂いた機会ですので、
今度は違うステージで今までの経験を活かし、
一人でも多くのメンバーに貢献できればと思います。
そして、結果的にはJTCにとっても
良い結果になることを信じていっちょやってやろうと思います!
西田啓
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吉田・西田に熱い応援メッセージを!
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9月17日(金)休業のお知らせ
9月17日(金)は、社員旅行のため休業とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。
株式会社日本総合コンサルティング
かわら版2010年9月号配信しました!
かわら版9月号配信しました。今月もステキなお客様の社会福祉法人 羽曳野市社会福祉協議会 ベビーハウス社協の岸和田かおり園長にお話を伺いました。子育て真っ最中の私にとって興味深い内容で、これまで保育に対して尽力された姿には本当に頭が下がる思いでいっぱいでした。インタビューへのご協力ありがとうございました。
ところで、現在かわら版委員会は来期にむけての活動がスタートしつつあります。新メンバーの吉田・井上の2人も加わり(田中は諸事情のため今期は参加しないことになりました)、新コーナーの準備やインタビュー紙面のグレードアップなど意見交換を行う予定です。委員会のメンバーは6人となり少し大所帯になりますが、それぞれの持ち味を活かすことで新たな紙面を生み出していけることと思います。ぜひお楽しみに!!
(橋本 明日香)
北野の履歴書〜夢の途中〜 第10回〜充実した毎日と予期せぬ転機〜
平成3年、バブル経済は崩壊し、私たち日本人はその時初めて土地の価格が下がるという経験をしました。私どものお客様の中にも、銀行に勧められた高金利の借入金で、今なら考えられないほど高額なゴルフ会員権を購入し処理に困っている方もいたり、事業承継対策では「なぜ土地の価格が下がることを予測できなかったのか」とお怒りになる方もいたりと様々な対応に追われました。
今月のインタビュー「社会福祉法人 羽曳野市社会福祉協議会 ベビーハウス社協」
平成14年4月1日に開設した認可保育園で、『通常保育』の他に『緊急一時保育』も運営されています。保育環境の整備が社会問題になっている中、先駆けて土日祝日も開いている『緊急一時保育』を開設するに至った経緯とは?今月は園長の岸和田かおり様にお話を伺いました。
女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ
先日、初めて税理士試験に挑戦しました。今までは受験資格がなかったことと、簡単に合格できる試験ではないので仕事と私生活のバランスを考えて、受験しようとは思っていませんでした。受験を決意したのは、受験資格を得たことを機に少し欲が出てきて、仕事をする上で能力アップになるという思いからです。




