企画コンサルティング部の西田です。
大阪に住んでいると海岸沿いの夕焼けにお目にかかることなんてなかなかございません。
ほぼ毎月出張で訪れる京丹後。
知人を招待し、その時に撮った温泉で有名な夕日ヶ浦での一枚。
ステキな夕焼けです。いい仕事しています。

このように定期的に心も洗濯してあげないといけませんね。
2010年3月 のアーカイブ
夕日ヶ浦の夕焼け
顔に似合わず、花の話。
春ですね!
先日、久しぶりにのんびりと休日を過ごせたので兵庫県・たつの市に新しくできた道の駅に行ってみました。
写真にあるような、桜と見紛う梅もあれば、紅梅、白梅などとにかく百花繚乱の美しさでした。
1時間程度の散策を楽しんで、帰る頃には心がすっかり和んでいました♪
梅、桃、桜、菜の花など、綺麗な花が咲きそろう春。
皆さんもぜひ春の花を楽しんでくださいね。
記憶力低下してませんか?の誤解
最近、どうも物忘れが激しくなったと感じる瞬間はないでしょうか?
わたしは結構あって、やはり年のせいかなと半分あきらめておりました。
ところが、最近知った最新の脳医学によると、物忘れがひどくなったと決めつけるのは早計だそうです。実際は思い出す以前に、最初から記憶していないだけの場合が多いのが実状とのことです。
情報は、出力することを前提にして入力しないと使える記憶にならず、街中を単に歩いたあとで具体的に「何を見かけたか」と質問されても、簡単に思い出せないのと同じのようです。人の名前や会議の内容も口に出して発音していないとそもそも記憶をしていないようです。
出力の機会を作ることがモノを覚えるポイントとのことです。すなわち誰かに情報発信する意識をもつことが記憶を高める第一歩だと思われます。意識と能力の相関関係は本当に面白いと感じます。
黒木
傘をたたんだ後のマナー
こんにちは、JTC岩間です。
3月になりましたが、4月上旬の暖かさになったり冬に逆戻りしたりと、季節の変わり目は天候が落ち着きませんね。
そんな中、私が気になることは雨の日の通勤中のワンシーンです。
駅構内に入って、みなさんは傘をどうしますか?
バサバサバサッと周りも見ずに雨を振り落とす人、傘をたたまずそのままの人、他にもいろんな人を見ると思います。
迷惑な人はいますが、それ以上に私が怖いなと思うのは、たたんだ傘の持ち方です。傘の柄を持って真っすぐ下を向けてる人はいいのですが、傘本体を持って、歩くたびに傘の先端が後ろの人を刺すのではないかという人がたまにいます。大人なら足に当たるくらいで大事にはなりませんが、もし後ろに子どもがいたら・・・
もう少しの気配りを、と思う雨の日です。
かわら版2010年3月号配信しました!委員会メンバー紹介③
3月はバタバタすることが多いですね。確定申告の期限も近づいてきており、社内も全体的に慌ただしくなってきています。私事ですが、子供の通っている保育所でクラスイベントの企画係をしているのですが、『めんどくさいなぁ』と企画を先延ばし先延ばしにしてしまったところ、結局3月の開催となってしまいました。考えていることは皆同じようで、他のクラスもほとんどが3月に開催となり、兄弟姉妹がいるところは日程の調整が大変そうです。いつかはやらないといけないのに、つい逃げの姿勢になってしまうところが自分の弱さだなと実感しています。この原稿も最終日ギリギリの執筆ですし…。段取力の本(弊社吉田執筆)をもう一度読み直さないとダメですね。
さて、今回もかわら版メンバー紹介をします。今回で最終です。
なお、私の紹介は省略させていただきます。このコーナーでのコメントを通じて人となりを見て頂ければと思っています。
(樋口 雅代)
『女流・言葉涼し』の発起人で、主にこのコーナーの担当です。執筆した原稿をみていただくと、思い入れが強いことが分かると思います。他にも、絵が上手なこともあり、かわら版全体のレイアウトにも女性らしい視点で細部までこだわりを持って意見を出しています。また、校正の時にも、読み落としてしまいそうな細かい言い回しの間違いを鋭く指摘し、他のメンバーから厚い信頼を得ています。
いつもは総務の仕事をしています。30歳をすぎている私が言うのも変な話ですが、『大人の女性』であり、私にとっては見習うべき女性の一人となっています。物静かな印象で(あくまで印象ですが)、冷静で的確な判断をする一方、ちょっと謎めいています。あまり私生活に深く立ち入らせないような雰囲気があるので、それが謎をうみ、『大人』としての印象を醸し出しているように思います。そして発言一つ一つにも重みがあり、みんなで悩んでいることでもスパッと気持ちいいくらい明確な答えをだしてくれます。自分の未熟さと比較するとまだまだとても追いつける存在ではないですが、目指すべき女性が身近にいることは自分の成長につながるのでありがたいことだなと思っています。
(橋本明日香)
北野の履歴書〜夢の途中〜 第4回〜近大附属高校入学〜
『甲子園出場』という目標を持ち、高校進学を控えた私は、私立の野球の強豪校への進学を希望しました。裕福でない家計のことを考えるととんでもない話でしたが、両親は快く賛成してくれました。それほど大きな期待を寄せてくれていたのでした。
今月のインタビュー「もり歯科医院」
京都市左京区ののどかな街中にある『もり歯科医院』平成十六年に開業し、院長である森康有(やすあり)先生と奥様の美穂子さまの夫婦二人三脚で歯科医院を営まれています。今回はお休みのところを時間を割いて頂き、康有先生と奥様にもインタビューに答えていただきました。
女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ
津田梅子の存在を初めて知ったのは、高校の同級生が津田塾大学に進学した時です。英語の能力に長けていた友人が進学したこともあり、創立者の梅子は英語教育の第一人者だろうと解釈していました。実際、梅子は幼少の時から長期間アメリカに留学し、帰国後津田塾大学の前身である女子英学塾を創立しています。





