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かわら版

かわら版2011年02月号配信しました!

委員長の言葉

こんにちは。かわら版委員長の橋本です。今月の『JTCお客様インタビュー 元気でステキなお客さま』は、高の原すずらん内科院長の平盛裕子さまです。私自身個人的に、活躍されている女性の話が好きなので、いつも以上に興味を持って編集に携わらせていただきました。女性らしい細やかな視点で患者様と接していて、厚い信頼を得ている様子がよく伝わってきています。平盛先生、クリニックだけなく医師会の仕事でもご多忙の中、インタビューにご協力くださいましてありがとうございました。
 そして、『JTC商品箱』は初執筆の井上が担当しています。各方面からご好評をいただいております笑顔力セミナーの紹介です。初挑戦ということで、最初の原稿から次々に指摘された校正内容に四苦八苦しておりましたが、繁忙期の最中無事やり遂げました。これからも3ヶ月に一度登場しますので、今後とも宜しくお願い致します。
 今月はかわら版委員会の懇親会が開催予定です。委員会メンバーの結束をさらに強めて(単にお酒がのみたいだけではありません!)、かわら版もパワーアップしていきたいと思っています。

北野の履歴書〜夢の途中〜 第15回 〜過酷な日々〜

私達は、その後もDMだけで終わらず広告を打っていきました。まずは 新聞広告でした。これも反響はありましたが、コストがかかりすぎました。 そこで考えたのがポスティングでした。夜はコピー機をフル稼働させ、ポスティング用のチラシを印刷していきました。そして、土曜日と日曜日 に、私と藤村が自分達の足でポスティングをするという体力勝負に出まし た。それぞれが事務所を出るときに持ったチラシ部数は1,000部です。 事務所の北側を藤村が担当し、私は南側を担当しました。


今月のインタビュー「高の原すずらん内科」

皆さんこんにちは。今回ご紹介するお客様は、近鉄・高の原駅近くで開業されている「高の原すずらん内科」さまです。患者さんの健康管理だけでなく買い物の中身まで気になるという、糖尿病専門医で院長の平盛裕子さんにお話を伺いました。


JTC商品箱! BOX3

笑顔力セミナー 人生に前向きになれる考え方を知ろう



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かわら版2011年01月号配信しました!

委員長のことば


あけましておめでとうございます。
本年もかわら版をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


かわら版は、リニューアルしてからひと月たちました。先月は新しい試みとして、インタビューにご協力いただいたお客様の商品の『プレゼント企画』を行いました。抽選(あみだくじです)の結果、5名の当選者が決まりました!間もなく当選者の皆さま全員にお届けできると思います。応募いただきました皆様、ありがとうございました。

かわら版到着後すぐに応募の電話を下さった方、そして『150年も歴史のある醤油屋さんのポン酢に惹かれます!』というコメントを下さった方もいらっしゃいました。この人気ぶりも、微力ながらかわら版のおかげ・・・ではなく、やはり魅力もあり歴史もある桔梗屋醤油様に引き付けられるのでしょうね。今回はずれてしまった方々、本当に申し訳ありません。
機会があれば、またこのような企画をしたいと思います。

そして、今月のステキなお客様のインタビューは京都府八幡市の市岡整形外科クリニック院長、市岡直也先生です。ベテランのインタビュアー西田が、市岡先生の思いを凝縮してお届けします。今月は、JTC商品箱にも登場する西田ですので、写真は控え目にしてみました。それでは、どうぞご覧ください。

(文責:橋本 明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第14回 〜開業後の創客活動〜

恵まれた開業ではありましたが、契約中のお客様が永久に存続するとは 考えていませんでした。解約もあれば廃業・倒産もあり得ます。経営者で あれば、当然考えることだと思います。


今月のインタビュー「市岡整形外科クリニック」

皆さんこんにちは!JTC西田です。今回ご紹介するお客様は、京都府八幡市の「市岡整形外科クリニック」様です。開業されてからまだ一年と少しですが、市岡先生のお人柄とステキな笑顔で患者さんからの評判も良く、医院経営も軌道に乗っているようです。


JTC商品箱! BOX2

会話力セミナー 足りないものは『思いやり』で埋める

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かわら版2010年12月号配信しました!

委員長のことば

JTCのスタート月である12月にあわせ、かわら版の紙面も一部リニューアルしました!これまで4面に掲載してきた『女流・言葉凉し』に変わり、JTCの商品をご紹介するその名も『JTC商品箱!』を今月からお届けします。
JTCではこれまでいろいろな形でお客様のサポートをしてきた経験がありますが、なかなかそれをご紹介する機会がありませんでした。そこで、今回このかわら版でご紹介して、より一層お客様のお役に立てることを増やしていきたいと思っています。紙面自体も、印象をガラリと変えていろいろな箱をパズルのように組み合わせるイメージでレイアウトしています。
そして、今月の『元気でステキなお客様』のご紹介は、桔梗屋醤油 株式会社の山本泰明様・恭子様ご夫妻です。お二人と、かわら版メンバーに新しく加わった吉田とのやり取りをそのまま掲載した新しい形でのインタビュー記事ですので、ご夫妻の醤油に対する熱い思いが分かっていただけるのではないでしょうか。
『北野の履歴書~夢の途中~』は今月からJTC開設後の話になっていきます。JTCの開設から今に至るまでのお話を今期12回にわたってご紹介する予定です。
今期1年間もどうぞよろしくお願いします。

(橋本 明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第13回 〜恵まれた独立開業〜

平成6年11月1日、私は自宅マンションで独立開業しました。飲みにケーションでお金を使い果たし、全く蓄えの無かった私は、自宅開業しか考えられませんでした。また、会計専用のコンピューターやソフト、それにコピー機はすべてリース契約にしました。備品類は極力少なくし、お金のかからない開業にしたのです。


今月のインタビュー「桔梗屋醤油 株式会社」

皆様こんにちは!今回ご紹介するお客様は、京都府京丹後市の「桔梗屋醤油株式会社」さまです。見るからに歴史のありそうな佇まいの桔梗屋醤油さん、さてどんなお話をお聞かせいただけるのか・・・胸躍らせインタビューに伺いました。


JTC商品箱! BOX1

段取力セミナー 知っていたけど、やっていなかったことができる!?

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かわら版2010年11月号配信しました!

世間では11月、今年も残すところあとわずか…というところでしょうが、かわら版は今期の最後の号となりました。思えば新しいかわら版メンバーになってから、JTCがどんな会社であるのかをお客様にお伝えできればと思い、企画内容やレイアウトに大幅な変更を加え、12回(総勢15人!)お客様にインタビューの協力をいただいて作成してきました。どこまでお伝えできたのかは分かりません。でも、時々お寄せいただく「読んだよ!」というお声を少しドキドキしながら聞き、その時の感想や意見を励みに、来期も引き続きJTCについて語っていこうと思っています。

さて、今期最後の号を飾ってくれる『元気でステキなお客さま』は、学校法人 清教学園の理事長 中尾恒夫様です。本当にステキなお客さまで、当社にも良い影響を与えてくださっています。インタビュー記事を読みながら、学校の評判がいいのにも納得できました。

そして、『女流・言葉涼し』はリニューアルに伴い、今月号で最後となりました。これまで、女性の名言から感じたことや思いを樋口・橋本の2人でそれぞれ書き連ねてきました。2人とも社内で働くことが多いのですが、この記事のおかげで「こういった考えで働いている」ということがお伝えできたかなと思っています。
次号では、新たな企画でJTCを紹介していきますので、どうぞ、お楽しみに!!

(橋本明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第12回 〜独立開業の決意〜

MS研下関事務所は、私の税理士登録を大阪から下関に移して『北野会計事務所』としてスタートする予定でした。ところが、約400件と聞いていた顧問先の数は、話を詰めていくと何とわずか5件というのが実態でした。それは、もともと山根先生の親戚の事務所に勤務していた税理士の先生が、そのままほぼすべてのお客様と従業員を引き継いだからでした。つまり、MS研下関事務所は、新天地での新規開業となんら変わりのない出発となってしまったのです。これを知った私は戸惑いました。でも、下関に進出することを決めていたMS研は、予定通り事務所を開設しました。そして、現地で一人の事務員さんを雇うことにしました。


今月のインタビュー「学校法人 清教学園」

大阪府河内長野市にある『学校法人 清教学園』昭和26年に創立された、私立の総合学園で幼稚園と中学・高等学校が併設されています。私立の競合がひしめく中でどのような思いを持って教育に取り組まれているのか?今月は同学園の理事長の中尾恒夫様にお話を伺いました。


女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

彼女が世に現れた時代は、マリリン・モンローが一世を風靡しており、豊満なスタイルがもてはやされていた時代。そんな時代の中、彼女は自分が『あまりにも痩せすぎていて胸もなく背が高すぎる』とコンプレックスを抱いていたようです。しかし、周りからそれを隠すように言われても、決して受け入れることはありませんでした。自分の容姿を誰よりも熟知していたからこそ、ファッションにもとことんこだわり、『自分を一番よく見せるスタイル』を見出していったようです。そして結果として、彼女独特の容姿を時代のスタイルに導いていくこととなりました。



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かわら版2010年10月号配信しました!

10月号で紹介する元気でステキなお客さまは、兵庫県伊丹市で『こんどう歯科医院』を経営されている院長の近藤正之様と奥様の和美様です。近藤先生は、日ごろから弊社社員と深い関わりを持たせてもらっていることもあり、かわら版についても何度かご意見を頂く機会がありました。忌憚のないご意見を毎回頂戴し、常に率直な感想をお聞かせ下さいます。読者目線が気になるかわら版委員会メンバーは、近藤先生を訪問した後の西田に「今月はどうでした?」とつい感想を聞いてしまうことがよくあります。

そんな関わりの深い近藤先生を、このたびご紹介できることをかわら版委員会としても嬉しく思います。近藤先生、和美先生そしてスタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。
また、今月の言葉涼しで取り上げたココ・シャネルさんは、ここ最近映画の公開や本の出版が続き、彼女の生き方が注目されているようです。言葉涼しではその一部しかご紹介できませんでしたが、数多くの支持を得ている彼女の言葉は共感できる部分が他にもあるかもしれません。私もこれを機会にぜひ彼女の言葉に触れてみたいと思います。

(橋本明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第11回〜いざ下関へ〜

山根先生は、それから下関行きについて詳しく説明してくださいました。私に下関行きを命じた理由はこうでした。山根先生の親戚の方が、下関で税理士事務所を開業されていたそうです。大きな事務所で、顧問先は約400件だったと記憶しています。その所長である親戚の方が亡くなられたそうで、残された税理士事務所をMS研の下関事務所として引き継ぐために、山根先生は私に所長としての任務を命じたのでした。当時まだ30歳にもならない私のような若造が、いきなり400件の顧問先を持つ税理士事務所の所長になるという、とんでもない話でした。


今月のインタビュー「こんどう歯科医院」

平成15年10月に開業され、今月でちょうど7周年を迎える『こんどう歯科医院』。開業前の準備からJTCがお手伝いさせて頂いている歯科医院です。現在は、『ヘルスプロモーション』(人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセス)というテーマに取り組み、その啓発を続けています。今回は院長の近藤正之先生と奥様の和美先生にお話をうかがいました。


女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

黒いワンピース、プリーツスカート、ツィード、ジャージー素材の洋服、イミテーション・ジュエリー、ショルダーバッグ、リップスティック…これらはすべてデザイナーである彼女が生み出した、現代まで受け継がれている女性のファッションアイテムの数々です。私は特にブランド好きという訳ではありませんが、彼女がいなければ今の私のファッションだけでなく、世界中の女性のファッションは大きく違っていたことでしょう。


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