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かわら版

かわら版2012年5月号配信しました!

皆さま、こんにちは。かわら版委員長の井上です。

ついこの間までコートが手放せない気候でしたが、日中は少し汗ばむほど暖かくなり、もう鯉のぼりが大空を踊る季節になりました。先月初旬、休暇をいただき、人生で2回目の海外に行ってきました。行き先は、プーケットとバンコク。日本語以外は全く話せない私にとっては、とても勇気のいる冒険でした。しかし、行く先々の街に惹かれ、東南アジア特有の文化に触れ、おいしい料理に出会い、今まで経験のない世界を見ることができました。タイののんびりとした雰囲気に酔い、必ずリピートしようと誓ったよい休暇となりました。

さて、今回のパートナーインタビューは株式会社 ル・ビジュー 代表取締役 池田早苗様にお話を伺いました。カラースクールでの講師経験の後、独立後は独自のスタイルを確立し多くの受講生に支持されています。その活躍は現在、色彩戦略家として行政や企業など、多方面からセミナーの依頼が殺到するほどです。『色』の素晴らしさをお話いただいた時の輝きと笑顔。たくさんの方が池田社長の魅力に引き込まれる理由が分かった気がしました。池田社長、ありがとうございました。

そして『My Episode』は現かわら版委員会の田中威です。入社9年目の田中は、今の中期経営方針の土台を作った「セルフコンサルティング」のまとめ役。今は私に丁寧に指導してくれるよき先輩です。

是非ご覧下さいませ。

My Episode 第6回 「セルフコンサルティングの思い出 」

今月は田中 威(たなか たけし)が担当させて頂きます。私が当社に入社したのは、平成15年11月のことです。夢を追いかけてフリーターをしていましたが、新しい道に進もうと思い就職先を探し出しました。やるならばやはりやりがいのあることをしたいということで、経営コンサルタントになりたいと思ったのが当社を応募したきっかけです。


JTCパートナーインタビュー「株式会社ル・ビジュー 代表取締役 池田 早苗様」

皆さま、こんにちは。今回は、大阪市中央区にある株式会社 ル・ビジュー 代表取締役 池田 早苗さまをご紹介させていただきます。JTCとは共同でセミナーを開催させていただき、たいへんお世話になっております。色彩効果を活用したカラーリングを手がける女性経営者として活躍されています。


気づきの築き

街を歩いていて、よく献血車を見かけます。私は、特に意識をして献血をしているということではありませんが、3カ月に1度献血をしています。今までは移動型の献血車しか行ったことは無かったのですが、先日、献血ルームに初めて行ってきました。そこでは、オフィス街にある飲食店のランチタイムのように次々と人が訪れ、待合室が人で溢れかえっていました。

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かわら版2012年4月号配信しました!

皆さま、こんにちは。かわら版委員長の井上です。

やわらかい日差しが眠気を誘う季節になりました。春は新しいスタートを切る新社会人の姿が清々しく、期待と不安の目がキラキラと街を明るくしてくれている気がします。私はかれこれ10年も前のことですが、同じような気持ちだったことを思い出します。年齢を戻すことはできませんが、意識をひとつ変えて、フレッシュマンの気持ちでコトにあたろうと思います。時に寒さのぶり返しを感じる日もありますので、くれぐれもお身体に気をつけてください。

さて、今回のお客様インタビューはアキ工業株式会社 代表取締役 堀井昭寛様にお話を伺いました。鉄工屋として、愛情ともいえる『鉄』へのこだわりを思う存分お話してくださいました。人脈を大切にし、同業者と手を取り合って良い製品を徹底的に追求する姿勢に感動いたしました。堀井社長、ありがとうございました。

そして『My Episode』は吉田俊也の登場です。現在、毎日18時になれば事務所の電気が殆ど消えているような状態なのですが、以前は今では考えられないような残業の日々があったのです。長時間労働におけるメリットは何もありません。組織の先頭に立ち、持ち前の段取力で悪循環の体制を改善したのが吉田俊也です。

是非ご覧下さいませ。

My Episode 第5回 「JTC☆劇的ビフォーアフター 」

2002年9月、私は当社に入社しました。業界経験もなく、果たして自分で務まるものかと当初は不安いっぱいでしたが、幸いなことに、仕事のイロハは社長である北野がマンツーマンの早朝研修とクライアントへの同行訪問で鍛え上げてくれたので、半年くらい経つ頃には曲がりなりにも形になってきたように記憶しています。


JTCお客様インタビュー「アキ工業株式会社 代表取締役 堀井昭寛様 」

皆さま、こんにちは。久しぶりにインタビュー記事を担当することになった西田でございます。今回はものづくりの町・東大阪にある、私が10年前の駆け出しの時に給与業務を担当させて頂いた「アキ工業株式会社」の堀井社長にお話を伺いました。弊社とは16年来のお付き合いです。


気づきの築き

「マークスの山、知ってますか?」 20年くらい前、それは会社の歓送迎会でのことでした。 隣に座った営業部のおじさん(…といっても30代半ば、今の私より若い(笑))に、不意に訊ねられました。 「小説、読みますか?マークスの山、おもしろいですよ。読んでください。凄いですよ。」 いい感じに酔っておられて、「おもしろいから、ぜひ読んでください。」とニコニコと繰り返しおっしゃいます。

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かわら版2012年3月号配信しました!

皆様こんにちは。かわら版委員長の井上です。

3月に入りました。3月は気温が少しずつあがり、冬の長いトンネルを抜けて喜ばれる方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?無論、私もその一人でございます。ただ、暖かい日が増えてくると…そうです。花粉が私に襲いかかってくるのです。もうかれこれ10年ほど花粉症に悩まされています。マスクをしたり、色々な目薬を試したり、伊達めがねをつけたりと対策は行っています。多少の効果はありますが、やはり花粉症の方は辛い時期になりました。今年は去年ほどの飛散量ではないようですが、しっかりと対策をとっていきたいと思います。

さて、今回のお客様インタビューは清教学園幼稚園(学校法人清教学園) 園長 植田幸先生にお話しをお伺いしました。清教学園幼稚園の特徴でもあります、PTA役員の皆様と協力しながら安心できる環境づくりに注力されておられます。笑顔を絶やさないとおっしゃる植田先生は、本当に笑顔が素敵なお方です。植田園長、ありがとうございました。

『My Episode』では、弊社の総務を担当しております樋口雅代による執筆です。彼女が私たちを支えてくれているからこそ、思いきって仕事ができているとつくづく感じています。

是非ご覧くださいませ。

My Episode 第4回 「Very Betterを目指して」

私が入社した頃は、社員の入れ替わりが激しかったようで、社員の入社ラッシュでした。その中で現在残っているのは、黒木と吉田と私の3人です。入社時期も年齢も近いので、一方的にかもしれませんが、一種の戦友のような感覚を持っています。


JTCお客様インタビュー「清教学園幼稚園 園長 植田 幸 様」

読者の皆さん、こんにちは!今回のお客様インタビューは清教学園幼稚園の園長、植田幸先生です。清教学園さんと言えば、一昨年このかわら版インタビューにご登場いただきましたが、今回は幼稚園単独でのインタビュー。今回も清教学園さんらしさ満載でお届けしたいと思います!


気づきの築き

「情報過多」―今の時代にぴったりな言葉だと思います。わからないことがあれば何でもインターネットで調べることが出来る時代です。従来の携帯電話やスマートフォンでも調べることができるので、どこにいても莫大な情報にアクセスすることができます。

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かわら版2012年2月号配信しました!

皆さまこんにちは。かわら版委員長の井上です。

寒さが一段と増し、インフルエンザの大流行で、学級閉鎖が相次いでいる学校も多いようですね。先日、我が家では、寒さ対策グッズのフットウォーマーを購入しました。ご利用されている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、足元がホントぽっかぽかに暖まります。コンセントに10~15分充電するだけで、数時間も持続し、他の暖房器具を使わなくても十分体の冷えが解消されます。ひと月後には、なんと冬とは思えないほどの電気代でとても驚きました。無理することなく、節電まで出来てしまう逸品、オススメです。

さて、今回のお客様インタビューは、三起商運株式会社(関西遺品整理センター) 代表取締役 工藤敏光様にお話をお伺いしました。ホテルマンから経営者へ転身された異色の経歴をお持ちの工藤社長は、本当に笑顔が素敵な紳士です。ヒトに携わる仕事をする上で大切なおもてなしの心を学ばせていただきました。工藤社長、ありがとうございました。

『My Episode』では、かわら版ご愛読いただいている皆さまにはお馴染みの西田啓による執筆です。現在は弊社営業責任者として活動していますが、以前は税務調査の立会や申告業務を行っていたようです。

是非ご覧下さいませ。

My Episode 第3回 「なんだかんだともう12年・・・。」

JTCに入社して早12年目を迎えることになります。普段は入社年月を意識することはないのですが、先日近畿税理士会から10年勤務表彰を頂いた時に「もう10年以上経ったか・・・」としみじみ思いました。


JTCお客様インタビュー「三起商運株式会社 工藤 敏光 様」

こんにちは。今回ご紹介させて頂くお客様は三起商運株式会社 代表取締役の工藤敏光様です。今、密かに映画等でも話題になっている遺品整理事業を手掛けておられます。遺品整理以外にも高齢者向けの引っ越し事業も手掛けておられ、シルバー産業にまつわる民間企業ならではのエピソードをいろいろとお聞きしました。


気づきの築き

なにげない普段の会話で、「○○さんはまじめだよね~」なんて言葉を耳にすることがあります。私もあまり意識することなく、口にしていますが、ある知人から『まじめは不真面目だよね!』と言われ、いまいち理解ができなかった経験がありました。

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かわら版2012年1月号配信しました!

あけましておめでとうございます。かわら版委員長の井上です。本年もかわら版をどうぞよろしくお願い致します。
寒さ凍みるこの季節、私はほそぼそとマラソン大会に参加をしており、今月は2つの大会に参加することになっています。走っていると、自分を見つめ直すことができ不思議と穏やかな気持ちになります。ありきたりですが、走りきった時の達成感も気持ちが良いものです。新春の大会参加で、怪我なくよい1年のスタートを切れるよう頑張ってきます。

さて今月のインタビューは、弁護士法人 飛翔法律事務所 五島洋先生です。当社の顧問弁護士であり、合同セミナーを開催させていただき大変お世話になっておりまます。今回は、五島先生の弁護士業務のお話はもちろん、趣味に関するお話までひとつひとつ丁寧に詳しく聞かせていただきました。五島先生どうもありがとうございました。
『My Episode』では開業支援を担当してきました黒木拓生による、開業支援を始めたころの苦労話の内容となっております。

是非ご覧くださいませ。

My Episode 第2回 「開業支援の苦労話」

2002年の入社当時、私の役割は明確でした。創客活動です。そのために入社 してすぐに開業支援という業務を通じてクリニックのお客様を獲得すべく、開業支 援室という部署を立ち上げてもらいました。そして、「開業支援を始めたころは本当に苦労の連続でした…。」と書きたいところですが、開業支援で苦労できたのはしばらく後になります。始めた当初はホームページ等での情報発信もしておらず、無料で行うとはいえ、開業支援の依頼自体が一向に来なかったのです。


JTCパートナーインタビュー「弁護士 五島洋様」

今回は、当社の顧問弁護士でいらっしゃる弁護士法人 飛翔法律事務所、弁護 士の五島 洋様をご紹介いたします。弁護士さんの事務所などほとんどお邪魔することのない若輩二人(田中、井上)でわくわくしながら、事務所にお邪魔し、お話をお聞きしました。


気づきの築き

ふと、お客様へお茶をお出しするとき「あれ?このマナーでよかったのかな?」と思うことがあります。 年賀状のご挨拶、メールの文章、電話での敬語、間違いは自分ではなかなか気がつかないものです。いつのまにか自己流の解釈になったり、知らず知らず自己流になっていたり。それに、マナーも進化しています。時々は確認しないといけないなあと思います。

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