HOME » お知らせ » かわら版

かわら版

かわら版2012年2月号配信しました!

皆さまこんにちは。かわら版委員長の井上です。

寒さが一段と増し、インフルエンザの大流行で、学級閉鎖が相次いでいる学校も多いようですね。先日、我が家では、寒さ対策グッズのフットウォーマーを購入しました。ご利用されている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、足元がホントぽっかぽかに暖まります。コンセントに10~15分充電するだけで、数時間も持続し、他の暖房器具を使わなくても十分体の冷えが解消されます。ひと月後には、なんと冬とは思えないほどの電気代でとても驚きました。無理することなく、節電まで出来てしまう逸品、オススメです。

さて、今回のお客様インタビューは、三起商運株式会社(関西遺品整理センター) 代表取締役 工藤敏光様にお話をお伺いしました。ホテルマンから経営者へ転身された異色の経歴をお持ちの工藤社長は、本当に笑顔が素敵な紳士です。ヒトに携わる仕事をする上で大切なおもてなしの心を学ばせていただきました。工藤社長、ありがとうございました。

『My Episode』では、かわら版ご愛読いただいている皆さまにはお馴染みの西田啓による執筆です。現在は弊社営業責任者として活動していますが、以前は税務調査の立会や申告業務を行っていたようです。

是非ご覧下さいませ。

My Episode 第3回 「なんだかんだともう12年・・・。」

JTCに入社して早12年目を迎えることになります。普段は入社年月を意識することはないのですが、先日近畿税理士会から10年勤務表彰を頂いた時に「もう10年以上経ったか・・・」としみじみ思いました。


JTCお客様インタビュー「三起商運株式会社 工藤 敏光 様」

こんにちは。今回ご紹介させて頂くお客様は三起商運株式会社 代表取締役の工藤敏光様です。今、密かに映画等でも話題になっている遺品整理事業を手掛けておられます。遺品整理以外にも高齢者向けの引っ越し事業も手掛けておられ、シルバー産業にまつわる民間企業ならではのエピソードをいろいろとお聞きしました。


気づきの築き

なにげない普段の会話で、「○○さんはまじめだよね~」なんて言葉を耳にすることがあります。私もあまり意識することなく、口にしていますが、ある知人から『まじめは不真面目だよね!』と言われ、いまいち理解ができなかった経験がありました。

カテゴリー: かわら版

かわら版2012年1月号配信しました!

あけましておめでとうございます。かわら版委員長の井上です。本年もかわら版をどうぞよろしくお願い致します。
寒さ凍みるこの季節、私はほそぼそとマラソン大会に参加をしており、今月は2つの大会に参加することになっています。走っていると、自分を見つめ直すことができ不思議と穏やかな気持ちになります。ありきたりですが、走りきった時の達成感も気持ちが良いものです。新春の大会参加で、怪我なくよい1年のスタートを切れるよう頑張ってきます。

さて今月のインタビューは、弁護士法人 飛翔法律事務所 五島洋先生です。当社の顧問弁護士であり、合同セミナーを開催させていただき大変お世話になっておりまます。今回は、五島先生の弁護士業務のお話はもちろん、趣味に関するお話までひとつひとつ丁寧に詳しく聞かせていただきました。五島先生どうもありがとうございました。
『My Episode』では開業支援を担当してきました黒木拓生による、開業支援を始めたころの苦労話の内容となっております。

是非ご覧くださいませ。

My Episode 第2回 「開業支援の苦労話」

2002年の入社当時、私の役割は明確でした。創客活動です。そのために入社 してすぐに開業支援という業務を通じてクリニックのお客様を獲得すべく、開業支 援室という部署を立ち上げてもらいました。そして、「開業支援を始めたころは本当に苦労の連続でした…。」と書きたいところですが、開業支援で苦労できたのはしばらく後になります。始めた当初はホームページ等での情報発信もしておらず、無料で行うとはいえ、開業支援の依頼自体が一向に来なかったのです。


JTCパートナーインタビュー「弁護士 五島洋様」

今回は、当社の顧問弁護士でいらっしゃる弁護士法人 飛翔法律事務所、弁護 士の五島 洋様をご紹介いたします。弁護士さんの事務所などほとんどお邪魔することのない若輩二人(田中、井上)でわくわくしながら、事務所にお邪魔し、お話をお聞きしました。


気づきの築き

ふと、お客様へお茶をお出しするとき「あれ?このマナーでよかったのかな?」と思うことがあります。 年賀状のご挨拶、メールの文章、電話での敬語、間違いは自分ではなかなか気がつかないものです。いつのまにか自己流の解釈になったり、知らず知らず自己流になっていたり。それに、マナーも進化しています。時々は確認しないといけないなあと思います。

カテゴリー: かわら版

かわら版2011年12月号配信しました!


皆さまこんにちは。メンバーを再編成したかわら版で、委員長を務めさせていただくことになりました井上です。

JTCは今月より新しい事業年度となり、それに伴い今回より内容を一部変更させていただきました。これまでの取り組みにより、多くの方にJTCを知っていただけた成果を新メンバーで引き継ぎ、さらにJTCを身近な存在に感じていただけるものを作っていきたいと思っています。引き続きかわら版をご愛読いただきますようよろしくお願い致します。

さて、今月の『JTCお客様インタビュー』は、社会福祉法人ふれあい共生会さまにお話をお伺いしました。利用者さんと地域の方々が共に生活ができるよう、環境整備にとても力を入れていらっしゃる、地域との関わりについてたくさん教えていただきました。「利用者さんへの想い」が感じられる言葉に感動致しました。終始笑い声が絶えず、和やかな雰囲気のインタビューとなりました。お忙しい中、貴重なお時間を頂戴しましてありがとうございました。

『北野の履歴書~夢の途中~』に変わるトップページは、弊社社員がJTCに入社してからこれまでの懐かしい当時のエピソードを執筆する『My Episode』です。今回はJTCの創業メンバーである、藤村による執筆です。北野との出会い、創業当時のエピソードを中心に執筆しています。

また、『JTC商品箱!』に変わる紙面は、上段にかわら版委員会のメンバーが働く中で感じた気づき、日常生活の中での気づきについて執筆する『気づきの築き~editor’s eye~』です。下段は『JTC News』としまして、社内での取り組み、仕事内容の紹介などをさせていただきます。

リニューアルしたかわら版を是非ご覧くださいませ。

My Episode 第1回 「北野との出会い」

北野との出会いは、今から21年前の平成2年4月。私が新卒で入社した株式会社マネイジメントシステム研究所で社会人として初めて仕えた上司が北野だったところから始まります。仕事だけではなく、飲ミュニケーションで悩みを聞いてもらったり、モチベーションをあげてもらったりと、決して出来の良くなかった私の面倒をよく見てくれました。もし、この時に北野との出会いがなければ、今の私はなかったと思っています。


JTCお客様インタビュー「社会福祉法人 ふれあい共生会」

こんにちは! 今回ご紹介させていただくお客様は大阪市東住吉区にあります社会福祉法人ふれあい共生会様です。今回は、障がい者施設・施設長 濱本哲様、特別養護老人ホーム・施設長 本原淳二様、法人事務局長 中原智様にお時間をいただき、地域に根付いた社会福祉事業にまつわるお話をお伺いさせていただきました


気づきの築き

私は通勤やお客様を訪問する際には電車を使います。毎日電車に乗って、駅を利用していると色々なことがあります。今回はそんな毎日の中で気付いた「トイレのお花」のお話です。

カテゴリー: かわら版

かわら版2011年11月号配信しました!



皆さまこんにちは。かわら版委員長の橋本です。

かわら版リニューアル後、2年間にわたって活動して参りました現メンバーでは、とうとう最後の執筆となりました。多くのお客さまのご協力もありまして、無事最終稿まで作り上げることができ、あとはメンバーとの打ち上げを残すのみです。
ご協力くださいました皆さま、そして毎月読んでいただいた皆さま、本当にどうもありがとうございました。ご感想を聞かせていただくことで、かわら版を多くの方に読んでいただいていること、そしてかわら版が少しでもお役に立っていることを感じて嬉しく思いました。今後のかわら版についても、新メンバーで内容を練り上げている真っ最中ですので、是非ご期待いただければと思います。
さて、今月の『JTCお客様インタビュー』は、社会福祉法人天宗社会福祉事業会 天宗瓜破東園の土井温子園長にお話をお伺いしました。保育所に子どもを預けている私としては、親の立場とは違った視点から保育所を知ることができました。弊社を長い間懇意にしてくださっている土井園長、お忙しい中お時間を頂戴しましてありがとうございました。
『北野の履歴書~夢の途中~』は題名どおり途中での最後となりましたが、いつの日か、その後の話を現在の話も含めた形でお伝えできるかもしれません(今のところ予定はありませんが…)。また、『JTC商品箱!』では、当社の強みのひとつである『資金調達』についてご紹介しています。もし資金調達が必要な時が来たとしても、当社ではいつでもご相談を承っておりますので、ぜひこれを機会にご一読いただければと思います。
それでは今期最後のかわら版、ご覧くださいませ。

第24回 いろんな意味で サプライズ

吉田が入社してからの事務所は、すごく活気づいたように記憶しています。特に黒木は張り切っていました。このころの私は東京へ何度も出張し、新たな分野へ進出するための布石を打っていました。その新たな分野とは『社会福祉法人』『病院』へのビジネス展開であり、わが師吉岡先生の全面バックアップのもと、人事コンサルティングの受注を目指しました。札幌の吉岡事務所から講師を派遣してもらい、積極的にセミナーを開催した結果、大口の契約が次々と決まりました。



今月のインタビュー「天宗瓜破東園 園長 土居 温子 様」

二年間続けてきましたインタビュー記事も現メンバーでお送りするのは今回で最後となります。では、最後を飾る今回のお客様のご紹介ですが、私がまだ人事コンサルタントとして駆け出しだった頃にご契約頂き、今でも大変お世話になっている天宗瓜破東園の土居温子様のインタビューです。



JTC商品箱! BOX12

【資金調達】~会社の健康診断~

カテゴリー: かわら版

かわら版2011年10月号配信しました!



みなさま、こんにちは。かわら版委員長の橋本です。

朝晩は冷えることが多くなり、気が付けば運動会の季節ですね。ここ最近は、秋に限定せずに運動会が行われることもあるようですが、私の近所では今も変わらず秋に開催されています。この秋は保育所の運動会と、来年小学校に入学する娘のために小学校の運動会にも行く予定です。

保育所では毎年、子供たちのかけっこや太鼓のリズムといった競技を観て目を細め、私が一緒に参加できる競技では年に一度の全力疾走をしています。時には、「そういえばこんなことあったなぁ」と子供だったころを懐かしむ気持ちが湧き出ることもあって、感慨に浸ってしまいます。小学校の運動会になると迫力もでてきて、また違った楽しみ方になるのでしょうね。娘の保育所での最後の運動会、満喫してきたいと思います。

さて、今月の『JTCお客様インタビュー』は、京都府宇治市内の結婚式場で美容室や着付けを事業とされている、有限会社アンジェラーの代表取締役 堀 玖美様にお話を伺いました。今回、私もインタビュアーの多田に同行し、初めて直接お話を聞かせていただきました。そのなかで私は、堀様のインタビューの内容だけでなく、はじめに仕事以外の話をざっくばらんに話して緊張をほぐして下さったり、空調の加減を気遣って下さったり私達に対する細やかな気配りに感動しました。そんな配慮が行き届いているスタッフの方々がいらっしゃるからこそ、こちらで挙式・披露宴を行う花嫁さんは、思い描いていた理想を叶えられるのだと実感しました。堀様・スタッフの皆さま、ご多忙の中お時間をとっていただき、またインタビュー以外でも楽しいお話を聞かせていただきありがとうございました。

そして『北野の履歴書~夢の途中~』では、現在のJTCの業務の中枢にいる2人が入社してきた時の話です。今月号は平成14年の話で終わりとなっていますが、このコーナーは残りあと1回です。来月号がどんな内容で書きあげられるのか気がかりでもあり、楽しみでもあります。そんなところが『北野の履歴書』らしさかもしれません。

『JTC商品箱!』は『生前相続~家族が幸せに暮らし続けるために~』についてのお話です。JTCの商品としての『生前相続』を分かりやすく解説しています。なかなか話題にしにくい話ですが、ご家族が幸せに暮らし続けるために是非ご一読いただければと思います。

第 22 回 またまたすごい2人です。

谷町筋という大通りに面した好立地のビルに移転した私達は、さらに優秀 な人材を求め求人活動を続けていました。 そして平成14年7月8日に入社したのは、現統括総務部の樋口雅代でし た。彼女は、当社スタッフの中でも希少な会計事務所経験者でした。そこで 入社後すぐに会計業務に就いてもらい、即戦力として予想通りの大活躍をし てくれました。



今月のインタビュー「有限会社アンジェラー 代表取締役 堀 玖美さま」

皆さま、こんにちは。今月のインタビューは『有限会社アンジェラー』の代表取締役 堀玖美様です。同社は京都府宇治市にある結婚式場『パルティール京都』内で結婚式に向けて美容や衣装のコーディネイトをされています。結婚式を挙げられる花嫁さんにとっては一世一代の晴れ舞台、これまで数多くの花嫁さんの思い出作りを演出されてきた堀様にお話しを伺いました。



JTC商品箱! BOX11

生前相続 ~家族が幸せに暮らし続けるために~

カテゴリー: かわら版