HOME » お知らせ » かわら版

かわら版

かわら版2010年3月号配信しました!委員会メンバー紹介③

3月はバタバタすることが多いですね。確定申告の期限も近づいてきており、社内も全体的に慌ただしくなってきています。私事ですが、子供の通っている保育所でクラスイベントの企画係をしているのですが、『めんどくさいなぁ』と企画を先延ばし先延ばしにしてしまったところ、結局3月の開催となってしまいました。考えていることは皆同じようで、他のクラスもほとんどが3月に開催となり、兄弟姉妹がいるところは日程の調整が大変そうです。いつかはやらないといけないのに、つい逃げの姿勢になってしまうところが自分の弱さだなと実感しています。この原稿も最終日ギリギリの執筆ですし…。段取力の本(弊社吉田執筆)をもう一度読み直さないとダメですね。

さて、今回もかわら版メンバー紹介をします。今回で最終です。
なお、私の紹介は省略させていただきます。このコーナーでのコメントを通じて人となりを見て頂ければと思っています。

(樋口 雅代)


『女流・言葉涼し』の発起人で、主にこのコーナーの担当です。執筆した原稿をみていただくと、思い入れが強いことが分かると思います。他にも、絵が上手なこともあり、かわら版全体のレイアウトにも女性らしい視点で細部までこだわりを持って意見を出しています。また、校正の時にも、読み落としてしまいそうな細かい言い回しの間違いを鋭く指摘し、他のメンバーから厚い信頼を得ています。
いつもは総務の仕事をしています。30歳をすぎている私が言うのも変な話ですが、『大人の女性』であり、私にとっては見習うべき女性の一人となっています。物静かな印象で(あくまで印象ですが)、冷静で的確な判断をする一方、ちょっと謎めいています。あまり私生活に深く立ち入らせないような雰囲気があるので、それが謎をうみ、『大人』としての印象を醸し出しているように思います。そして発言一つ一つにも重みがあり、みんなで悩んでいることでもスパッと気持ちいいくらい明確な答えをだしてくれます。自分の未熟さと比較するとまだまだとても追いつける存在ではないですが、目指すべき女性が身近にいることは自分の成長につながるのでありがたいことだなと思っています。

(橋本明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第4回〜近大附属高校入学〜

『甲子園出場』という目標を持ち、高校進学を控えた私は、私立の野球の強豪校への進学を希望しました。裕福でない家計のことを考えるととんでもない話でしたが、両親は快く賛成してくれました。それほど大きな期待を寄せてくれていたのでした。


今月のインタビュー「もり歯科医院」

京都市左京区ののどかな街中にある『もり歯科医院』平成十六年に開業し、院長である森康有(やすあり)先生と奥様の美穂子さまの夫婦二人三脚で歯科医院を営まれています。今回はお休みのところを時間を割いて頂き、康有先生と奥様にもインタビューに答えていただきました。


女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

津田梅子の存在を初めて知ったのは、高校の同級生が津田塾大学に進学した時です。英語の能力に長けていた友人が進学したこともあり、創立者の梅子は英語教育の第一人者だろうと解釈していました。実際、梅子は幼少の時から長期間アメリカに留学し、帰国後津田塾大学の前身である女子英学塾を創立しています。

かわら版2010年2月号配信しました!委員会メンバー紹介②

私の通常業務は、会計データの入力や試算表の内容のチェックなど社内での仕事が多く、直接お客様とお会いする機会はあまりありません。

今回かわら版の作成に携わるようになって、インタビューでお客様自身の生の声を聞く機会ができ、それぞれのお客様ごとにいろいろな想い・考え、そして長いこれまでの苦労があるからこその今現在があるのだと気付きました。

そんな背景を知ろうとせずにただ単に日常業務をこなし、個々の会計業務を横並びに見ていたことを反省しました。そんなことを気付かせてくれたこのかわら版の作成業務は決して単なる紙面の作成というものではなく、それぞれメンバーの中でも通常の業務とリンクして相乗効果としてよりよい方向へつながっていることと思います。

今回もそのなかのメンバーの一人を私目線でご紹介します。



会計コンサルティング部 多田 俊生

主にインタビュー記事を担当しています。普段は巡回先でお客様から話を聞くことが多いのですが、かわら版ではそれを文章に起こさないといけないのでかなり苦闘しています。ただ、普段から絶対に途中で投げ出すようなことはしないので、先月号でほぼやり直しと指摘された原稿を繁忙期にもかかわらず考え直し、見事に期限内に修正して仕上げていました。

日頃は、部長として部内をとりまとめています。部員が仕事の許容量を超えそうな時は、その仕事を他の人に振り分けたり、『僕が引き取ります!』と頼もしい姿をみせてくれたり。。。時々、こちらも心配になるくらい仕事を引き取る時がありますが、大丈夫かなと心配する反面、さすが「M」と言われるだけあるなぁと心の隅で思ってしまいます。

(挨拶:橋本明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第3回〜中学時代〜初めての挫折

中学校に入学した私は、将来の夢(ゆめ)を抱き始めましたが、それを周囲に公言することはありませんでした。それは照れくさかったのか、あるいは自信がなかったのかは覚えていません。でも今は、『はっきりと公言しない夢は実現しない』ということ、『夢は明確に口に出してしていくべきもの』と思います。


今月のインタビュー「株式会社ヒサエ」

東大阪市でギフト用の雑貨商品を卸している『株式会社ヒサエ』利益幅が薄いと言われる卸売業界において、同社は堅調が伸びている。なぜなのか?そして、「ヒサエ」という社名に込められたその想いとは一体何なのか?今回は、社長の奥様である取締役の長手路子様にお話を伺いました。


女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

誰もが毎年一つずつ年を取るということで、今回は年齢に関する言葉を選んでみました。女性にとっては嫌な話題かもしれませんが、一体いつから年齢の話が嫌になるようになったのでしょう・・・。

かわら版2010年1月号配信しました!委員会メンバー紹介①

かわら版改編後、各方面から様々なご意見をいただいております。

お褒めの言葉や改善のご指摘をいただいて、ますますかわら版委員会メンバーの士気が高揚しております。
改めてたくさんの方々のお力を借りて、仕事をさせていただいていると実感している今日この頃です。

今月はかわら版メンバー紹介の第一弾です。
前委員長の田中が今期のかわら版作成メンバーを募ったところ、現在の4人のメンバー(西田・多田・樋口・橋本)が手を挙げ結成されました。
ホームページにはそれぞれの自己紹介が掲載されていますので、ここでは委員長の私橋本の主観を交えてご紹介したいと思います。




企画コンサルティング部 西田 啓

主にインタビュー記事を担当。

企画コンサルティング部で培った『人脈』や『聞き取りの手腕』を大いに発揮しています。インタビュー中盛り上がってしまって話が脱線していくのを、さりげなく元に戻す能力に長けています。
会議では、違う話題の時には口数が少ないような気がしますが、インタビューの話題になるととても熱っぽく語っています。インタビュー未経験の他のメンバーを引っ張ってくれる姿はとても頼もしく感じています。

今までほとんど仕事を一緒にしたことがなかった私は、西田の印象を良家のおぼっちゃまのように思っていました。
いつも隅っこに座っていて何しているのかよくわからないし、ブログを読むだけでは好きなことをして飲み歩いている男にしか見えなかったのです。いつも温かく見守っている奥様を『さすが年上の奥さんやなぁ』と尊敬していました。

今回、仕事をしている姿を目の当たりにして、『やる時はやる人なんだなぁ』とガラッと印象は変わりました。
でも、年末年始も相変わらず飲み歩いているようです。。。



北野の履歴書〜夢の途中〜 第2回〜幼少時代〜

小学校の頃の一番の楽しみは、年に一度の家族旅行でした。時期は8月20日頃です。母が唯一、店を休むのがこの家族旅行の時で、旅行はお盆過ぎに少し落ち着くこの時期を選んでいたようです。旅行は一泊で、ほとんどが白浜温泉だったと記憶しています。ゲームセンターでたっぷり遊び好きなものを食べて、年に一度家族みんなで小さな贅沢ができる貴重なひとときでした。


今月のインタビュー「株式会社 髙山徳洋紙店」

大阪府東大阪市にある『株式会社 髙山徳洋紙店』。用紙や厚紙、ボール紙などを仕入れて、お客様のニーズに合わせ裁断など行っています。現社長の髙山格次様はお父様の髙山徳太郎様から事業を引き継いで、コツコツと経営されています。今月はそんな髙山社長に、これまでの苦労話や今度の夢、そして胸に秘めた「社長家族満足」などについて大いに語って頂きました。


女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

これはベストセラーとなった『女性の品格』の著者で、現在昭和女子大学学長の坂東眞理子さんが『妹たちへ』と題して、現役で働く女性に向けたエッセイの中の文言です。

かわら版2009年12月号

北野の履歴書〜夢の途中〜 第1回〜父と母〜

1年は早いものでもうすぐ年末ですね。私たちは事業年度が11月までなので、今月は事業年度の最終月となります。皆さまのおかげをもちまして第15期も無事決算を迎えることができます。いつも大変お世話になりありがとうございます。

インタビュー「有限会社 丹後ジャージー牧場ミルク工房そら」

京都府京丹後市の久美浜湾近くにある、『有限会社 丹後ジャージー牧場ミルク工房そら』牛乳価格や飼料価格の引き上げ、そして消費者の牛乳離れの影響で、昨今の酪農経営は厳しい状況にある。そのような逆風下でも、お客様から愛され続けている酪農家が、ここ京丹後市に存在する。交通アクセスが決して恵まれているとは言えない環境下でも、工房に来店するお客様が絶えない。『丹後ジャージー牧場ミルク工房そら』の強みとは?

女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

これは、1975 年女性で初めてエベレスト登頂に成功し、1992 年には同じく女性で初めて7 大陸最高峰 登頂者となった田部井淳子さんの言葉です。この言葉を見つけた本の解説文には次のように書かれていました。

かわら版2009年11月号