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かわら版

かわら版2010年9月号配信しました!

かわら版9月号配信しました。今月もステキなお客様の社会福祉法人 羽曳野市社会福祉協議会 ベビーハウス社協の岸和田かおり園長にお話を伺いました。子育て真っ最中の私にとって興味深い内容で、これまで保育に対して尽力された姿には本当に頭が下がる思いでいっぱいでした。インタビューへのご協力ありがとうございました。

ところで、現在かわら版委員会は来期にむけての活動がスタートしつつあります。新メンバーの吉田・井上の2人も加わり(田中は諸事情のため今期は参加しないことになりました)、新コーナーの準備やインタビュー紙面のグレードアップなど意見交換を行う予定です。委員会のメンバーは6人となり少し大所帯になりますが、それぞれの持ち味を活かすことで新たな紙面を生み出していけることと思います。ぜひお楽しみに!!

(橋本 明日香)


北野の履歴書〜夢の途中〜 第10回〜充実した毎日と予期せぬ転機〜

平成3年、バブル経済は崩壊し、私たち日本人はその時初めて土地の価格が下がるという経験をしました。私どものお客様の中にも、銀行に勧められた高金利の借入金で、今なら考えられないほど高額なゴルフ会員権を購入し処理に困っている方もいたり、事業承継対策では「なぜ土地の価格が下がることを予測できなかったのか」とお怒りになる方もいたりと様々な対応に追われました。



今月のインタビュー「社会福祉法人 羽曳野市社会福祉協議会 ベビーハウス社協」

平成14年4月1日に開設した認可保育園で、『通常保育』の他に『緊急一時保育』も運営されています。保育環境の整備が社会問題になっている中、先駆けて土日祝日も開いている『緊急一時保育』を開設するに至った経緯とは?今月は園長の岸和田かおり様にお話を伺いました。



女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

先日、初めて税理士試験に挑戦しました。今までは受験資格がなかったことと、簡単に合格できる試験ではないので仕事と私生活のバランスを考えて、受験しようとは思っていませんでした。受験を決意したのは、受験資格を得たことを機に少し欲が出てきて、仕事をする上で能力アップになるという思いからです。

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かわら版2010年8月号配信しました!

かわら版8月号が完成しました。今月のインタビュー先は、社内でもよく耳にする名前『株式会社フェアトレード総合研究所の代表取締役 平田康人様』です。私は平田様にお会いしたことはないのですが、社内では名前をよく聞くことがあります。今回のインタビューのおかげで社名の由来が『そういうことだったのか。』と新たな発見をすることができました。

いつもインタビューをするのは代表取締役の方やクリニックの院長先生など、『経営者』の方ばかりで、私自身とは立場が違う方です。その事は重々承知ですが、でもそのお話からいろいろ学ばせて頂くことはよくあります。今回も、『経営理念』をしっかりとお持ちなのを拝見して、私の『理念』は何だろうか?と考えました。『理念』という立派なものではないですが、ひとつ思いつくことは『初心に帰る』ということでしょうか。『初心に帰る』と言っても、実際は初心を以前の通りに思い出すというのはなかなか難しいことです。ですから、私は初心のころにしていた仕事に戻ってみるようにしています。例えば、『日報』を詳細に書いて一日の仕事を振り返る時間を作ったり、試算表を流しで見るのではなく、1枚1枚表の意味合いを考えながら見たりするようにしてます。そのような事を繰り返すうちに、目の前の仕事だけに振り回されていた自分では見えなかったものが見えて、初心を思い返せるような気がします。『理念』は人の根底にあるはずですが、私はつい忘れてしまうことがあります。こうやって、思い返せる機会を与えてくだった事に感謝したいと思います。

(橋本 明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第9回〜チーフ就任〜

平成元年8月の税理士試験が終わった後、私は12月の合格発表を待つことなく、就職活動を開始しました。宮﨑先生からは間接的に「また来ないか?」と有り難いお話を頂きました。しかし当時は、事務所の規模が大きく受験して税理士資格を取得した所長先生の下で働きたいという思いがあったので、その理由を説明し、せっかくの誘いをお断りすることにしました。


今月のインタビュー「株式会社フェアトレード総合研究所代表取締役」

神戸市に本拠を構え、不動産調査やマーケティング・リサーチから流通業務(仲介・リーシング)を展開する不動産コンサルティング会社。近江商人の『三方よし』を経営理念に揚げ、独自の人脈を構築し、多くのお客様からの信頼も厚い。今回はJTCのブレーン企業であるフェアトレード総合研究所代表取締役 平田康人様にお話しを伺いました。


女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

「自分の感受性くらい」-この詩は、私が確か中学生の時に国語の授業で習いました。何となく「いい詩だなぁ」と思った記憶はあるのですが、この時はあまり深く意味を理解していませんでした。大人になってこの詩に再会した時、私は衝撃を受けました。多かれ少なかれすべて自分に当てはまって、まるで自分のために言われているかのように思ったのです。


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かわら版2010年7月号配信しました!

来期のかわら版委員会は…

今月も『元気でステキなお客さま』のひとりである、太田幸光様(太田商事株式会社 代表取締役)のご協力を得て、充実した内容のかわら版を作成することが出来ました。コミュニケーションの大切さ、頭で分かっていてもなかなか実行に移せていなかったのですが、経験をもとにお話し頂くと説得力がありますね。今回のインタビュー記事をきっかけに私も実行に移して、仕事面だけではなくママ友も増やしていきたいと思います(実は私、友達あまりいないのです…)。

さて、作成したかわら版委員会のメンバーは『良いもの』が出来たと思っていますが、皆様はいかがでしたでしょうか?自己満足だけでは終わりたくはありません。『もっとこんなことが聞きたい!』、『北野会計のこんなことが知りたい』等々、ご意見がございましたら、巡回担当者に伝えて頂くなり、メールを送って頂くなりどんな方法でも結構ですので、ぜひお聞かせください。首を長くしてお待ちしております。

そして先日、来期のかわら版作成に向け委員会のメンバーを募集したところ、現在の4人のメンバーに加え、吉田・田中の2名が来期(12月号)より参加することになりました。この2人のこれまでの活躍は、ご存知の方も多いと思います。私自身、上司であるこの2人をここで評価するのはためらいますが、でも本当に物の考え方が柔軟で、何事もそつなくこなす姿(実際は陰で努力していると聞きますが)には、日々勉強させられています。そういった2人が加わることで、これから来期のかわら版がどのように変化するのか私自身も楽しみにしているところです。12月号からは6名のメンバーでパワーアップしていきますので、皆様今後ともご協力よろしくお願い致します。

(橋本明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第8回〜はじめての親孝行〜

事務所を辞めて本格的に税理士試験に専念することを決意した私は、お世話になった宮﨑先生にそのことを告げました。箸にも棒にもかからない私を育てて下さった先生ですから、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。先生にも「2年で5科目合格」を宣言してしまいました。先生は呆気にとられた顔をして、「それは無理!」と言いました。他の人達にも同じ事を言われました。当然のことでしょう。でも、この言葉のおかげでつらい時や苦しい時にも自分を発奮させて勉強することが出来ました。



今月のインタビュー「太田商事 株式会社」

タオルの卸売業を営む同社は、産地である大阪府泉佐野市などの業者からタオルを仕入れて、地方の小売業者へ納品しています。 今月は先代から事業を承継し、コミュニケーションを大事にして経営に取り組まれている、同社代表取締役の太田幸光様にお話を伺いました。



女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

毎日笑ってもらいたい。ー長谷川 町子 長谷川さんは、昭和21年より漫画『サザエさん』の新聞連載を開始しました。後に登場人物は国民的キャラクターになり、テレビアニメは現在も続く長寿番組となっています。この言葉は、昭和57年紫綬褒章受章に際して、漫画を描くために考えてきたこととして答えた言葉です。

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かわら版2010年6月号配信しました!

批判に耳を傾けてほしい人

かわら版委員長の橋本です。今月もステキなお客様のインタビュー記事を掲載することができ、中村先生の笑顔の魅力を感じずにはいられませんでした。どことなく安心感を与える表情に患者さん達も心が和らぐのでしょうね。中村先生、どうもありがとうございました。

今月の女流・言葉涼しは、樋口女史の大好きなマドンナの言葉です。『仕事に関する批判には耳を傾けるべき(抜粋)』個人的にそれをぜひやってほしいと今願うのが、保育行政です。保育所をあげて、毎年改善を求めるべく署名を集めて市・府・国に提出していますが、なかなか改善されないというが現状です。事の大小ですぐには解決できないと思うものもありますが、すぐ改善できるのではないか?と思えることも全く動いてもらえていないように私の目には映ります。
例えば、ある市区町村では3歳以上のクラスは白ごはんを毎日持参しなければなりません。予算の都合なの何なのか理由は分かりませんが、子供たちに『冷たいご飯を食べさせる』という負担を強いていることに、個人的に違和感を覚えています。署名を提出してもそれに対する返答が保護者に伝わってきていないことも不満のひとつの要因かもしれません。
ただ、現在の保育所は10年後の事を考えるとまだ恵まれているように思います。今は福祉行政の一環として保育がありますが、保育を行政から切り離そうという動きが出てきています。そうなると、保育の質の低下や、なにもかもお金で解決する、つまりお金持ちしか質のいいところに入所できない、ということも十分予想されます。そして、上記の市区町村では今後10年の間に定年を迎える先生が100人ほどいるようです。30代・40代の先生はほんの一握りしかおらず、ベテランと呼ばれる世代の不足が懸念されています。
保育所に入所の申し込みをした時、役所の福祉職員の方はとても親切丁寧に対応して下さいました。このような対応をみると、保育行政全体が批判に耳を傾けず保育の改善を図ろうとしていないというわけではないようです。お互い耳を傾ける姿勢がないと、物事も進展しないでしょう。私たち保護者もかたくなに批判するだけではなく、時には耳を傾けて相手の意見を吟味してみるというのも必要なのかもしれませんね。

(橋本明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第7回〜税理士になる決意〜

なんとか入社試験に受かった宮﨑会計事務所には、当時男性3名・女性3名の計6名のスタッフがいました。そこに私が加わったのです。アルバイトなどで肉体労働の経験は豊富にありましたが、机に向かう仕事は初めてで、何かと戸惑うことが多かったように記憶しています。



今月のインタビュー「なかむら皮フ科」

大阪市西区にある『なかむら皮フ科』夜間人口が極端に少ない都市圏でも、口コミで来院される患者が数多くいます。休診日を利用してこのインタビューをさせて頂きましたが、その時も噂を聞きつけた新規の患者が来院するという一場面がありました。今月のインタビューは、なかむら皮フ科院長 中村敏明先生です。



女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

仕事に関する批判には耳を傾けるべきね。役に立つもの。-マドンナ この言葉には続きがあります。「(中略)あたしのすることに対してその場の100人のうち99人が気に入ってくれたとしたら、気に入ってくれなかった一人のことだけを覚えておくわ。」

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かわら版2010年5月号配信しました!

かわら版も今期発行の半分を終了しました。インタビューにご協力くださいましたお客様、そしてご意見をお寄せいただきましたお客様等々、たくさんの方のおかげで着々と号数を増やすことが出来ています。かわら版の作成も最初は時間がかかっていましたが、メンバーの提案により編集方法も以前に比べ無駄を省いて、有意義な時間の使い方が出来るようになってきました。ですが、まだまだ満足することなく、試行錯誤していきたいと思います。

 さて、せっかく前回西田に紹介をしてもらったので、今回は私の出身地である高知県の高知市の紹介をさせていただきます。年に一度ほどしか帰っていませんが、『龍馬伝』ですっかり今話題になっていて、テレビを見ながら「地元出身の女優はやっぱり土佐弁上手だなぁ」と考えながら高知の事を思い出しています。なかなかまとめて帰れることが少ないので、帰る予定が来るたびに、私はあれこれ予定を立ててはわくわくしています。その予定は観光名所に行くわけでもなく、私個人を満足させるようなものですが、今回はそんな高知の楽しみ方を少しご紹介させていただきたいと思います。お近くに行かれる際はぜひお立ち寄りください。

①三谷ミートの手羽先のから揚げ
 その場で揚げてくれるお肉屋さんならではのから揚げです。ビールのおつまみにぴったりですが、子供たちも好んでよく食べていました。アンパンマンミュージアムの帰りに立ち寄って購入しています。 http://m-meat.jp/

②桂浜から東に延びる道路の海岸線(黒潮ライン)
 とにかく海岸線をひた走る道路です。ずーっと横に太平洋を臨みながら走るだけですが、壮大な海を眺めながら走るととにかく気持ちがいいです。今は亡き祖母の家から帰る時に通っていた道です。他にも海岸線の道路はありますが、入り組んでいないまっすぐな道路を進むのは爽快な気分になります。

④地元スーパーで販売されている農家の方が手作りした『田舎ずし』
 これは地元企業のスーパーで、地元農家の人が持ち込んだ新鮮な野菜・果物を販売するコーナーの一角に、タケノコやこんにゃく・みょうがなどの具財を魚の代わりにのせたお寿司の事です。農家の方が作っただけあって、その素材の持ち味を活かしていて、ヘルシーなお寿司です。多分、文面で見るだけではなかなかその良さは伝わらないと思いますが、すし飯とのバランスが絶妙で、安いということもあって、高知に帰った時はほぼ毎日昼ご飯としています。私が購入するところは、サンシャイン高須店 http://www.sunshinechain.co.jp/
というところですが、他のスーパーでもやっているところもあるようです。
高知だけではなく、どこであっても地元のスーパーはその土地の特色を反映していると思うので、旅行の時には私も立ち寄るようにしています。高知ではぜひ、スーパーの海産物コーナーで地産の魚介類も購入して食して頂きたいと思います。
 
(橋本明日香)

北野の履歴書〜夢の途中〜 第6回〜大学時代〜

野球部を退部して目標を失ったまま、将来はサラリーマンにでもなって、気楽に草野球が出来ればそれでいいと思っていました。高校卒業後は、市役所やJAへの就職を考えていました。



今月のインタビュー「株式会社アドバンクコミュニケーションズ」

大阪府堺市にある『株式会社アドバンクコミュニケーションズ』は広告代理店を営んでいます。同社代表取締役の池澤恒人(こうじん)様はご自身で業界について勉強され、その後多くの気付きを得て現在に至ってます。経営コンサルティング会社以上にお客様と密に接することを心がけているという池澤社長に、経営に対しての想いを存分に語って頂きました。



女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ

これは、ある日曜日の朝、テレビを見ていて耳にした言葉です。京都で和紙インテリアアートの企画・制作・施工を手がけている会社を紹介する番組で、設立者である堀木さんの話のひとつとして紹介されていました。

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