≪月刊JTC『医療コラム』12月号≫第13回 誰でも分かる!試算表の見方
毎月弊社でお作りしている試算表の見方について、今回は要点を3つにしぼり、分かり易くご説明致します。細かい数字ばかりで今までなんとなく敬遠しがちだった先生方も、これを機会に是非一度試算表を眺めてみて下さい。
毎月弊社でお作りしている試算表の見方について、今回は要点を3つにしぼり、分かり易くご説明致します。細かい数字ばかりで今までなんとなく敬遠しがちだった先生方も、これを機会に是非一度試算表を眺めてみて下さい。
クリニックの先生方からは、毎日様々なご相談を頂きます。今回は数あるお悩み の中から、スタッフさんのモチベーションについて、ご紹介したいと思います。
クリニックの経営者になって直面するのが、労働に関する法律(労働法)の問題です。知恵を絞ってクリニックの独自ルールを作った結果、それが労働法に抵触するものだった、ということはよくある話です。知らないばっかりに問題を引き起こしてしまった、ということにならないために最低限度の労働法の知識は必要です。そこで今回は「これだけは知っておきたい」労働法の関する知識を、実際にあったご相談をもとにQ&A形式でお伝えしたいと思います。
ドクターが加入する年金としては医師会や保険医協会が募集する民間の「医師年金」が一般的ですが、その他にも色々な年金があります。その中から今回は、税金の優遇を受けることができる「確定拠出年金(401k)」を取り上げてみたいと思います。 日本の現在の年金制度は下図のように階段構造になっており、一般的には会社員はとても手厚くなっている一方、自営業である個人開業医は国民年金だけと一番手薄になっています。そのため、各自でそれぞれ医師年金等の個人年金に加入して準備をしているのが現状です。
「クリニック経営において、どのようなポイントに着目して患者数を捉えていけばよいのか?」これは開業して間もない先生方からよく頂く質問の一つです。 私どもは3つのポイントに着目することをオススメしています。1つ目は診療実日数あたりの来院患者数です。このコラムが発刊される8月中旬はお盆休みの真っただ中になりますが、8月はお盆休みにより月間の診療日数が他の月より少なくなっています。