営業企画部の黒木です。
10月のこだわりのクリニック経営セミナーが無事に終了しました。今回は知的資産経営をテーマとして取り上げました。
やってみて、医療の世界に知的資産経営報告書(クリニックの強みやこだわりを定量的な指標を含めて表現する事業概要書や計画書)は必要だなとしみじみ感じます。
特にわれわれのようなコンサルタントの立場から、患者さんのために情報提供をできるというのは貴重な機会だと思います。通常、われわれ、コンサルタントはクライアント(経営者サイド)に見たり、気づいたりしていただくために納品物を作成します。
しかし、知的資産経営報告書は経営者のためにもなりますが、基本的には患者さんのために作成するのです。
この意義は非常に大きいと思うのです。
自分も良い医療サービスを提供していくことに貢献しているような気持ちが生まれます。 良い仕事に巡り合わせていただきました。




