かわら版8月号が完成しました。今月のインタビュー先は、社内でもよく耳にする名前『株式会社フェアトレード総合研究所の代表取締役 平田康人様』です。私は平田様にお会いしたことはないのですが、社内では名前をよく聞くことがあります。今回のインタビューのおかげで社名の由来が『そういうことだったのか。』と新たな発見をすることができました。
いつもインタビューをするのは代表取締役の方やクリニックの院長先生など、『経営者』の方ばかりで、私自身とは立場が違う方です。その事は重々承知ですが、でもそのお話からいろいろ学ばせて頂くことはよくあります。今回も、『経営理念』をしっかりとお持ちなのを拝見して、私の『理念』は何だろうか?と考えました。『理念』という立派なものではないですが、ひとつ思いつくことは『初心に帰る』ということでしょうか。『初心に帰る』と言っても、実際は初心を以前の通りに思い出すというのはなかなか難しいことです。ですから、私は初心のころにしていた仕事に戻ってみるようにしています。例えば、『日報』を詳細に書いて一日の仕事を振り返る時間を作ったり、試算表を流しで見るのではなく、1枚1枚表の意味合いを考えながら見たりするようにしてます。そのような事を繰り返すうちに、目の前の仕事だけに振り回されていた自分では見えなかったものが見えて、初心を思い返せるような気がします。『理念』は人の根底にあるはずですが、私はつい忘れてしまうことがあります。こうやって、思い返せる機会を与えてくだった事に感謝したいと思います。
(橋本 明日香)
北野の履歴書〜夢の途中〜 第9回〜チーフ就任〜
平成元年8月の税理士試験が終わった後、私は12月の合格発表を待つことなく、就職活動を開始しました。宮﨑先生からは間接的に「また来ないか?」と有り難いお話を頂きました。しかし当時は、事務所の規模が大きく受験して税理士資格を取得した所長先生の下で働きたいという思いがあったので、その理由を説明し、せっかくの誘いをお断りすることにしました。
今月のインタビュー「株式会社フェアトレード総合研究所代表取締役」
神戸市に本拠を構え、不動産調査やマーケティング・リサーチから流通業務(仲介・リーシング)を展開する不動産コンサルティング会社。近江商人の『三方よし』を経営理念に揚げ、独自の人脈を構築し、多くのお客様からの信頼も厚い。今回はJTCのブレーン企業であるフェアトレード総合研究所代表取締役 平田康人様にお話しを伺いました。
女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ
「自分の感受性くらい」-この詩は、私が確か中学生の時に国語の授業で習いました。何となく「いい詩だなぁ」と思った記憶はあるのですが、この時はあまり深く意味を理解していませんでした。大人になってこの詩に再会した時、私は衝撃を受けました。多かれ少なかれすべて自分に当てはまって、まるで自分のために言われているかのように思ったのです。




