かわら版も今期発行の半分を終了しました。インタビューにご協力くださいましたお客様、そしてご意見をお寄せいただきましたお客様等々、たくさんの方のおかげで着々と号数を増やすことが出来ています。かわら版の作成も最初は時間がかかっていましたが、メンバーの提案により編集方法も以前に比べ無駄を省いて、有意義な時間の使い方が出来るようになってきました。ですが、まだまだ満足することなく、試行錯誤していきたいと思います。
さて、せっかく前回西田に紹介をしてもらったので、今回は私の出身地である高知県の高知市の紹介をさせていただきます。年に一度ほどしか帰っていませんが、『龍馬伝』ですっかり今話題になっていて、テレビを見ながら「地元出身の女優はやっぱり土佐弁上手だなぁ」と考えながら高知の事を思い出しています。なかなかまとめて帰れることが少ないので、帰る予定が来るたびに、私はあれこれ予定を立ててはわくわくしています。その予定は観光名所に行くわけでもなく、私個人を満足させるようなものですが、今回はそんな高知の楽しみ方を少しご紹介させていただきたいと思います。お近くに行かれる際はぜひお立ち寄りください。
①三谷ミートの手羽先のから揚げ
その場で揚げてくれるお肉屋さんならではのから揚げです。ビールのおつまみにぴったりですが、子供たちも好んでよく食べていました。アンパンマンミュージアムの帰りに立ち寄って購入しています。 http://m-meat.jp/
②桂浜から東に延びる道路の海岸線(黒潮ライン)
とにかく海岸線をひた走る道路です。ずーっと横に太平洋を臨みながら走るだけですが、壮大な海を眺めながら走るととにかく気持ちがいいです。今は亡き祖母の家から帰る時に通っていた道です。他にも海岸線の道路はありますが、入り組んでいないまっすぐな道路を進むのは爽快な気分になります。
④地元スーパーで販売されている農家の方が手作りした『田舎ずし』
これは地元企業のスーパーで、地元農家の人が持ち込んだ新鮮な野菜・果物を販売するコーナーの一角に、タケノコやこんにゃく・みょうがなどの具財を魚の代わりにのせたお寿司の事です。農家の方が作っただけあって、その素材の持ち味を活かしていて、ヘルシーなお寿司です。多分、文面で見るだけではなかなかその良さは伝わらないと思いますが、すし飯とのバランスが絶妙で、安いということもあって、高知に帰った時はほぼ毎日昼ご飯としています。私が購入するところは、サンシャイン高須店 http://www.sunshinechain.co.jp/
というところですが、他のスーパーでもやっているところもあるようです。
高知だけではなく、どこであっても地元のスーパーはその土地の特色を反映していると思うので、旅行の時には私も立ち寄るようにしています。高知ではぜひ、スーパーの海産物コーナーで地産の魚介類も購入して食して頂きたいと思います。
(橋本明日香)
北野の履歴書〜夢の途中〜 第6回〜大学時代〜
野球部を退部して目標を失ったまま、将来はサラリーマンにでもなって、気楽に草野球が出来ればそれでいいと思っていました。高校卒業後は、市役所やJAへの就職を考えていました。
今月のインタビュー「株式会社アドバンクコミュニケーションズ」
大阪府堺市にある『株式会社アドバンクコミュニケーションズ』は広告代理店を営んでいます。同社代表取締役の池澤恒人(こうじん)様はご自身で業界について勉強され、その後多くの気付きを得て現在に至ってます。経営コンサルティング会社以上にお客様と密に接することを心がけているという池澤社長に、経営に対しての想いを存分に語って頂きました。
女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ
これは、ある日曜日の朝、テレビを見ていて耳にした言葉です。京都で和紙インテリアアートの企画・制作・施工を手がけている会社を紹介する番組で、設立者である堀木さんの話のひとつとして紹介されていました。




