私の通常業務は、会計データの入力や試算表の内容のチェックなど社内での仕事が多く、直接お客様とお会いする機会はあまりありません。
今回かわら版の作成に携わるようになって、インタビューでお客様自身の生の声を聞く機会ができ、それぞれのお客様ごとにいろいろな想い・考え、そして長いこれまでの苦労があるからこその今現在があるのだと気付きました。
そんな背景を知ろうとせずにただ単に日常業務をこなし、個々の会計業務を横並びに見ていたことを反省しました。そんなことを気付かせてくれたこのかわら版の作成業務は決して単なる紙面の作成というものではなく、それぞれメンバーの中でも通常の業務とリンクして相乗効果としてよりよい方向へつながっていることと思います。
今回もそのなかのメンバーの一人を私目線でご紹介します。
会計コンサルティング部 多田 俊生
主にインタビュー記事を担当しています。普段は巡回先でお客様から話を聞くことが多いのですが、かわら版ではそれを文章に起こさないといけないのでかなり苦闘しています。ただ、普段から絶対に途中で投げ出すようなことはしないので、先月号でほぼやり直しと指摘された原稿を繁忙期にもかかわらず考え直し、見事に期限内に修正して仕上げていました。
日頃は、部長として部内をとりまとめています。部員が仕事の許容量を超えそうな時は、その仕事を他の人に振り分けたり、『僕が引き取ります!』と頼もしい姿をみせてくれたり。。。時々、こちらも心配になるくらい仕事を引き取る時がありますが、大丈夫かなと心配する反面、さすが「M」と言われるだけあるなぁと心の隅で思ってしまいます。
(挨拶:橋本明日香)
北野の履歴書〜夢の途中〜 第3回〜中学時代〜初めての挫折
中学校に入学した私は、将来の夢(ゆめ)を抱き始めましたが、それを周囲に公言することはありませんでした。それは照れくさかったのか、あるいは自信がなかったのかは覚えていません。でも今は、『はっきりと公言しない夢は実現しない』ということ、『夢は明確に口に出してしていくべきもの』と思います。
今月のインタビュー「株式会社ヒサエ」
東大阪市でギフト用の雑貨商品を卸している『株式会社ヒサエ』利益幅が薄いと言われる卸売業界において、同社は堅調が伸びている。なぜなのか?そして、「ヒサエ」という社名に込められたその想いとは一体何なのか?今回は、社長の奥様である取締役の長手路子様にお話を伺いました。
女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ
誰もが毎年一つずつ年を取るということで、今回は年齢に関する言葉を選んでみました。女性にとっては嫌な話題かもしれませんが、一体いつから年齢の話が嫌になるようになったのでしょう・・・。




