かわら版改編後、各方面から様々なご意見をいただいております。
お褒めの言葉や改善のご指摘をいただいて、ますますかわら版委員会メンバーの士気が高揚しております。
改めてたくさんの方々のお力を借りて、仕事をさせていただいていると実感している今日この頃です。
今月はかわら版メンバー紹介の第一弾です。
前委員長の田中が今期のかわら版作成メンバーを募ったところ、現在の4人のメンバー(西田・多田・樋口・橋本)が手を挙げ結成されました。
ホームページにはそれぞれの自己紹介が掲載されていますので、ここでは委員長の私橋本の主観を交えてご紹介したいと思います。
企画コンサルティング部 西田 啓
主にインタビュー記事を担当。
企画コンサルティング部で培った『人脈』や『聞き取りの手腕』を大いに発揮しています。インタビュー中盛り上がってしまって話が脱線していくのを、さりげなく元に戻す能力に長けています。
会議では、違う話題の時には口数が少ないような気がしますが、インタビューの話題になるととても熱っぽく語っています。インタビュー未経験の他のメンバーを引っ張ってくれる姿はとても頼もしく感じています。
今までほとんど仕事を一緒にしたことがなかった私は、西田の印象を良家のおぼっちゃまのように思っていました。
いつも隅っこに座っていて何しているのかよくわからないし、ブログを読むだけでは好きなことをして飲み歩いている男にしか見えなかったのです。いつも温かく見守っている奥様を『さすが年上の奥さんやなぁ』と尊敬していました。
今回、仕事をしている姿を目の当たりにして、『やる時はやる人なんだなぁ』とガラッと印象は変わりました。
でも、年末年始も相変わらず飲み歩いているようです。。。
北野の履歴書〜夢の途中〜 第2回〜幼少時代〜
小学校の頃の一番の楽しみは、年に一度の家族旅行でした。時期は8月20日頃です。母が唯一、店を休むのがこの家族旅行の時で、旅行はお盆過ぎに少し落ち着くこの時期を選んでいたようです。旅行は一泊で、ほとんどが白浜温泉だったと記憶しています。ゲームセンターでたっぷり遊び好きなものを食べて、年に一度家族みんなで小さな贅沢ができる貴重なひとときでした。
今月のインタビュー「株式会社 髙山徳洋紙店」
大阪府東大阪市にある『株式会社 髙山徳洋紙店』。用紙や厚紙、ボール紙などを仕入れて、お客様のニーズに合わせ裁断など行っています。現社長の髙山格次様はお父様の髙山徳太郎様から事業を引き継いで、コツコツと経営されています。今月はそんな髙山社長に、これまでの苦労話や今度の夢、そして胸に秘めた「社長家族満足」などについて大いに語って頂きました。
女流・言葉涼し&JTCからのお知らせ
これはベストセラーとなった『女性の品格』の著者で、現在昭和女子大学学長の坂東眞理子さんが『妹たちへ』と題して、現役で働く女性に向けたエッセイの中の文言です。




